橋下徹氏、バッハ会長の始球式参加にあきれ顔「国民の感情考えて柔軟な決断しないといけないのに」

橋下徹氏、バッハ会長の始球式参加にあきれ顔「国民の感情考えて柔軟な決断しないといけないのに」

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  • 更新日:2021/07/22

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が20日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)が、東京五輪の野球の始球式を務める見通しとなっていることについて、コメントする場面があった。

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元大阪市長で弁護士の橋下徹氏

バッハ会長は28日、福島県営あづま球場で開催される「日本―ドミニカ共和国」の開幕戦で、始球式を務める予定だという。これに橋下氏は「1度決めたことをやめられない組織なんでしょうね。組織委員会もIOCも。国民の感情とか、そういうことを見て状況に合わせた柔軟な決断をしなければいけないのに。どうも役所的に決めたことをとにかく進めていくっていう」と、あきれた表情。

先日の、迎賓館での歓迎会についても触れ「歓迎することは礼儀としてやらなきゃいけないと思うんですけど。今の状況で、政府が民間企業にリモートを推奨しているんだったら、リモートでやったらいいじゃないですか。『こういう歓迎会もリモートでやるから、民間企業の皆さんもリモートでやって下さい』だったら、メッセージが通るのにね。あの歓迎会、やってもやらなくても僕らは関係ないですからね。民間もリモートやらなくなっちゃいますよ。ちょっとやり方を変えるとか、柔軟な決断が必要だと思いますけど」と、提言していた。

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