スフィアン・スティーヴンス、ニューAL『THE ASCENSION』リリース

スフィアン・スティーヴンス、ニューAL『THE ASCENSION』リリース

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  • 更新日:2020/09/15
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シンガー/ソングライター/コンポーザーのスフィアン・スティーヴンスが、『Carrie & Lowell』続く8枚目のアルバム『The Ascension』を9月25日(金)にAsthmatic Kitty Recordsよりリリースする

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またアルバムからのファースト・シングル「America」はすでにビデオとともに公開、さらに収録曲「Video Game」は、大流行した “Renegade”ダンスの生みの親である10代のクリエイター、ジャライア・ハーモンが振り付けを担当し、ニコル・ジネリが監督を務めたビデオも公開されている。

ジャライアはこう語る。「全曲のコレオを依頼されたのは初めてだったんだ。だから、最初は少し緊張していたけど、曲をパートに分けて歌詞を何度も何度も聞いているうちに、言葉と結びつくような動きをして、自分にとって自然な感じがするようになったんだ。このような成功に慣れようとしている最中だと思うので、まだ定義はできません。ただ、一生懸命働いて、親切で公平な態度で人に接していれば、良いことが自分に返ってくるということだけは分かっています」。

一方「私はジャライアがどれだけパフォーマンスをするのが好きなのかに触発されました」とニコルは言う。「彼女はとてもパワフルで具体的なエネルギーを持っていて、それが伝染します。私は反抗的な喜びに満ちたものを作りたかったし、自分自身の投影やイメージをコントロールするために、自分の力、強さ、動きを取り戻すことがどのように見えるかを示したかった」。

『The Ascension』は、私たちの周りで崩壊しつつある世界への非難であり、ここから抜け出すためのロードマップでもある。スフィアンは、このアルバムの基礎は「個人的な変容への呼びかけと、私たちの周りのシステムに翻弄されることを拒否すること」だと語っている。 「このアルバムの目的はシンプルだった。自分の周りの世界を問い直すこと。水を保持していないものは何でも疑うこと。すべてのデタラメを排除すること。解決策の一部になるか、邪魔にならないようにすること。リアルであり続けること。真実であり続けること。シンプルに 動き続けること」。その結果、スフジャンが言うところの“青々としたエディトリアルなポップアルバム”は、私たち全員が“恐ろしい岐路”に立たされていることを証明してくれるに違いない。

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『THE ASCENSION』

2020年9月25日(金)世界同時発売
AKR150JCD ¥2,400+税
発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
世界同時発売、日本盤ボーナス・トラック追加(予定)、解説/歌詞/対訳付(予定)

■収録曲目:
1. Make Me An Offer I Cannot Refuse
2. Run Away With Me
3. Video Game
4. Lamentations
5. Tell Me You Love Me
6. Die Happy
7. Ativan
8. Ursa Major
9. Landslide
10. Gilgamesh
11. Death Star
12. Goodbye To All That
13. Sugar
14. The Ascension
15. America

◆スフィアン・スティーヴンス オフィシャルサイト

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