ソフトバンク・奥村  気迫のブルペン「誰が見ても本当にやらなければ終わる」

ソフトバンク・奥村 気迫のブルペン「誰が見ても本当にやらなければ終わる」

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  • 更新日:2022/01/15
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今年にかける意気込み十分のソフトバンク・奥村(東スポWeb)

ソフトバンク・奥村政稔投手(29)が、退路を断って4年目のシーズンに臨む。15日はチームの守護神・森が宮崎市内で行っている自主トレに参加。今年初めて入ったブルペンで気迫のこもった投球を見せた。

2018年ドラフト7位入団。昨季は二軍で先発に転向して覚醒の兆しをつかんだ。「今年はチャンスだし、ピンチでもある。誰が見ても本当にやらなければ終わる。周り以上に必死にやらないといけない」。即戦力として入団した1年目は12試合に登板するも、昨季は一軍登板なし。29歳は置かれた立場を理解している。

「(去年後半から)感覚はずっといい。(例年より)体的にも全然いい」。森の課すハードなランニングメニューも意欲的にこなしている。腹は据わった――。結果がすべてのシーズンが始まる。

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