「STORY」モデルの佐藤弥生、乳がんで「左胸の全摘」手術を受けていた

「STORY」モデルの佐藤弥生、乳がんで「左胸の全摘」手術を受けていた

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/07
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ファッション誌「STORY」(光文社)のレギュラーで知られる人気モデルの佐藤弥生が6日、自身のSNSで今年2月に乳がんのため「左胸を全摘」する手術を受けていたことを明かした。

インスタグラムとブログを、昨年5月以来約11カ月ぶりに更新。ともに「ご無沙汰してます!」の書き出しで、ショートボブヘアにイメージチェンジした自身のバストアップ写真を掲載。特にブログでは、「にゅう癌(がん)日記」というテーマを新設し、詳細に説明している。

全摘出した左胸は「ステージ0 非浸潤癌」だったという。「手術から3週間後に出た病理検査の結果で転移がみられない事が分かり、問題無く術後は良好です」と報告した。現在は左乳房の再建手術を考えているという。

術後、抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療などは受けず、現在は、1カ月に1度の通院で、受診しているという。さらに「次回からは3カ月に1度の診察で良いと言われましたが、なんせ初めてだらけの事なので、一応1カ月後に予約しました」と順調に回復しているよう。

「術後は左腕が肩までしか上がらなくなりました」と後遺症もあったというが、「2月、3月とセルフリハビリを頑張った結果、今では手は真上まで上がる様になりました!!」と努力の成果も。現在、日常生活に支障は無いそうで、「気を付ける事は重い物は持たない位です」としている。

また、「今回この乳がんの事は、公表するかしないかでとても悩みました」と複雑な心境も明かし、公表した理由を「自分が癌になってみて、色々な方のブログやSNSなどでとても良い情報をたくさん得られました。本当に助かったので、私の経験がいつか誰かの役に立てたら」と説明。「皆さんも年に1度の検診は必ず受けましょうね」と呼び掛けている。

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