【インドネシアOP2021】「相手は勢いがあったので、結構きつかった」(保木卓朗)<3日目/選手コメント-2>

【インドネシアOP2021】「相手は勢いがあったので、結構きつかった」(保木卓朗)<3日目/選手コメント-2>

  • BADMINTON SPIRIT
  • 更新日:2021/11/25
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11月25日にBWFワールドツアー・インドネシアマスターズ(バリ/Super750)3日目が行なわれた。ここでは、2回戦を戦った選手のコメントを紹介する。

インドネシアマスターズの結果はこちら

▼試合結果

初日結果2日目結果

▼選手コメント

3日目渡辺&東野、志田&松山

保木&小林

西本拳太山口茜

2日目保木卓朗/小林優吾

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MD:保木卓朗/小林優吾(右)

2回戦はワルダニ/ラムビタン(インドネシア)に25−23、27−25で勝利。

−−今日の試合を振り返って保木 相手のペアは勢いがあったので、結構きつかったです。でも、最後は自分たちが落ち着いてサービス周りに対応できたので、そこがよかったかなと思います。−−今日の相手は若い選手でした小林 相手ペアはスマッシュも速く、ローテーションも速い。スピードの部分で自分たちが負けないように、(前衛の)保木がプレッシャーをかけて、自分がサイドの球を落とさずに取れたので、それが勝てた理由かなと思います。−−明日は順当にいくとデンマークペアとの対戦保木 レシーブが強いペアなので、そこを攻略しないといけないと思っています。攻めるときも、自分が前に出て、小林が後ろから打てば相手にプレッシャーがかかると思うので、そういうプレーをしっかりと出したいと思います。

構成/バドミントン・マガジン編集部

写真/BADMINTONPHOTO

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