「BIG3との対戦は光栄」

「BIG3との対戦は光栄」

  • tennis365
  • 更新日:2020/11/27
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準決勝へ進出したメドベージェフ : 画像提供 ゲッティイメージズ

男子テニスの最終戦 Nitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は20日、グループ・東京1970の予選ラウンドロビン第3戦が行われ、第4シードのD・メドベージェフ(ロシア)(ロシア)が第8シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-3, 6-3のストレートで下し、大会初の決勝トーナメント進出を果たした。

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今月のパリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)で今季初優勝を飾ったメドベージェフは、この日シュワルツマンに1度もブレークを許さず勝利。1時間13分で予選ラウンドロビン3勝目をあげた。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでメドベージェフのコメントを掲載しており「とてもいいプレーができている。負けないことは自信につながる」と語った。

準決勝では第2シードのR・ナダル(スペイン)と対戦する。ナダルは予選ラウンドロビンのグループ・ロンドン2020を2位で通過している。

またN・ジョコビッチ(セルビア)、ナダル、R・フェデラー(スイス)のBIG3についてメドベージェフは「BIG3と対戦するのは好き。ラケットを握ってテニスを始め、グランドスラムを見始めた時にフェデラーが全てを制していた」と述べた。

「それからナダルが出てきて、ジョコビッチが加わった。彼ら全員とプレーできるのは本当に光栄。明日のナダルとの試合を楽しみにしている」

同日のグループ・東京1970の第3戦では第1シードのジョコビッチが第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)をストレートで下し、4強へ駒を進めた。

【グループ東京1970】
N・ジョコビッチ 2勝1敗
D・メドベージェフ 3勝0敗
A・ズベレフ 1勝2敗
D・シュワルツマン 0勝3敗

【グループロンドン2020】
R・ナダル 2勝1敗
D・ティーム(オーストリア)2勝1敗
S・チチパス(ギリシャ)1勝2敗
A・ルブレフ(ロシア)1勝2敗

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