4月9日の注目映画第1位は『護られなかった者たちへ』

4月9日の注目映画第1位は『護られなかった者たちへ』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/04/09
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『護られなかった者たちへ』(C) 2021映画「護られなかった者たちへ」製作委員会

4月9日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『護られなかった者たちへ』(10月1日公開)

(C) 2021映画「護られなかった者たちへ」製作委員会

映像化もされた「さよならドビュッシー」などの中山七里の小説を原作にしたミステリードラマ。宮城県で発生した連続殺人事件の容疑者となった青年と、彼を追う刑事の姿から日本社会が抱える格差の実態を浮き彫りにする。監督は『楽園』などの瀬々敬久。『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健、『のみとり侍』などの阿部寛のほか、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都らが出演する。

第2位『SNS-少女たちの10日間-』(4月23日公開)

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(C) 2020 Hypermarket Film, Czech Television, Peter Kerekes, Radio and Television of Slovakia, Helium Film All Rights Reserved.

児童に対する性的搾取をテーマにしたチェコ発のドキュメンタリー。12歳の少女を装った女優たちが、SNSで10日にわたって友人を募集するというリアリティショーの行方を追いかける。監督を務めるのは、バルボラ・ハルポヴァーとヴィート・クルサーク。テレザ・チェジュカー、アネジュカ・ピタルトヴァー、サビナ・ドロウハーらが出演する。

第3位『科捜研の女 -劇場版-』(9月3日公開)

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(C) 2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

第4位『ブレイブ -群青戦記-』(3月12日公開)

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(C) 2021「ブレイブ ‐群青戦記‐」製作委員会 (C) 笠原真樹/集英社

「週刊ヤングジャンプ」で連載された笠原真樹のコミック「群青戦記 グンジョーセンキ」を、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が実写映画化。ある日突然戦国時代にタイムスリップしてしまったスポーツ名門校の高校生たちが、生き延びようと奮闘する。『サヨナラまでの30分』などの新田真剣佑が主演を務め、戦国武将の松平元康(後の徳川家康)を三浦春馬、織田信長を松山ケンイチ、ヒロインを山崎紘菜が演じる。

第5位『21ブリッジ』(4月9日公開)

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(C) 2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

完全封鎖されたニューヨークのマンハッタン島を舞台に描くクライムアクション。強盗殺人事件の犯人逮捕のため、刑事がその背後に隠された真相に迫る。『ブラックパンサー』などのチャドウィック・ボーズマンが刑事にふんし、『アベンジャーズ』シリーズなどのアンソニー・ルッソとジョー・ルッソ兄弟が製作を手掛け、『ファクトリー・ガール』などのシエナ・ミラーや『ジョン・カーター』などのテイラー・キッチュらが共演している。

第6位『砕け散るところを見せてあげる』(4月9日公開)

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(C) 2020 映画「砕け散るところを見せてあげる」製作委員会

アニメ化された「とらドラ!」「ゴールデンタイム」などの竹宮ゆゆこの長編小説を実写映画化。正義感の強い男子高校生が、女子生徒をいじめから救おうと奮闘する。主演を共演を重ねてきた『坂道のアポロン』などの中川大志と『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』などの石井杏奈が務め、井之脇海、清原果耶、原田知世、堤真一らが共演。『蟹工船』『うさぎドロップ』などのSABUがメガホンを取った。

第7位『ザ・スイッチ』(4月9日公開)

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(C) 2020 UNIVERSAL STUDIOS

気弱な女子高生とシリアルキラーの体が入れ替わってしまうホラー。24時間以内に入れ替わりを解かなければ永遠に中年殺人鬼の姿で生きることになる女子高生が、自分の体を取り戻すべく奔走する。『名探偵ピカチュウ』などのキャスリン・ニュートンと『ドッジボール』などのヴィンス・ヴォーンが一人二役に挑み、『セラとチーム・スペード』などのセレスト・オコナーらが出演。『ゲット・アウト』などを手掛けてきたジェイソン・ブラムが製作、『ハッピー・デス・デイ』シリーズなどのクリストファー・ランドンが監督を務めた。

第8位『るろうに剣心 最終章 The Final』(4月23日公開)

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(C) 和月伸宏/集英社 (C) 2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

和月伸宏のコミックを原作にしたアクションシリーズの最終章である2部作の第1弾。志々雄真実との死闘後、穏やかに暮らしていた緋村剣心たちに忍び寄る敵と、剣心の秘められた過去が明らかになる。監督は前3作に続いて大友啓史。主演の佐藤健をはじめ、武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介らシリーズおなじみの俳優陣に加え、新田真剣佑が最凶の敵・雪代縁(えにし)役で出演する。

第9位『街の上で』(4月9日公開)

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(C) 「街の上で」フィルムパートナーズ

『愛がなんだ』などの今泉力哉監督が、下北沢を舞台に紡いだ群像劇。自主映画への出演依頼が舞い込んだ青年の数日間と、女性たちとの交流を描く。ドラマ「ブラックスキャンダル」などの若葉竜也が主演を務め、穂志もえか、古川琴音、萩原みのりらが共演。岩井澤健治監督作『音楽』の原作者で漫画家の大橋裕之が今泉監督と共同で脚本を担当した。

第10位『スプートニク』(3月26日公開)

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(C) NMG Studio LLC 2020

宇宙から帰還した宇宙飛行士の体内に宿るエイリアンを描くSFホラー。1980年代のソ連を背景に、医師や科学者たちが未知の生物に挑む。イゴール・アブラメンコが監督を務め、オレグ・マロヴィチュコとアンドレイ・ゾロタレフが脚本を担当し、『ヴァーサス』などのオクサナ・アキンシナが医師を演じ、『ラン・スルー・ザ・ナイト』などのピョートル・フョードロフ、『アトラクション 侵略』などの監督を手掛けたフョードル・ボンダルチュクらが共演する。

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