DeNA、一挙6得点で5点差逆転!梶谷が防御率0点台の巨人・高梨から会心グランドスラム

DeNA、一挙6得点で5点差逆転!梶谷が防御率0点台の巨人・高梨から会心グランドスラム

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇セ・リーグ DeNA―巨人(2020年10月18日 横浜)

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7回無死満塁、高梨(左)から逆転満塁弾を放つ梶谷(撮影・木村 揚輔)

DeNAは0―5で迎えた6回、伊藤光の適時打などで2点を返すと、無死満塁から梶谷が2番手の高梨から逆転のグランドスラムを放った。

巨人先発の畠に6回まで2安打無得点に抑えられたDeNAだが、7回先頭のロペスが二塁打で出塁。ソトが左前打で続いて無死一、三塁とすると、柴田の二安打で1点を返した。

巨人ベンチは畠から左腕の高梨にスイッチも、DeNA打線の勢いは止まらず。代打・伊藤光が中前に落ちる適時打を放って3点差に迫り、さらに戸柱が四球を選んで無死満塁。ここで梶谷が右翼席へ逆転の18号満塁弾を叩きこんだ。

敗色濃厚のムードが一転。今季ここまで35試合に登板して防御率0・57の高梨を打ち崩し、大逆転に成功した。

▼DeNA・梶谷 打ったのはシュートです。ここ数試合、あまり打てていなかったので、何とかチームのために貢献したいと思い打席に向かいました。逆転することができうれしいです。

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