スタイリスト・徳原文子さんは「ロングスカート」をいつもより少し女っぽく着こなしたい気分【おしゃれプロのMyベーシック】

スタイリスト・徳原文子さんは「ロングスカート」をいつもより少し女っぽく着こなしたい気分【おしゃれプロのMyベーシック】

  • Web eclat
  • 更新日:2022/01/14

おしゃれな人には、ブレないその人らしさがある! ほぼ毎日ロングスカート派という、スタイリストの徳原文子さん。今季は定番のフレアに加え、タイトスカートも合わせて少し女っぽい着こなしがブーム!

「ほぼ毎日ロングスカート派ですが今季はいつもより少し女っぽく着こなしたい気分です」徳原文子さん(スタイリスト)

「季節を問わず、ここ数年、外出時はマキシスカートしかはいていない! 毎日足もとがスニーカーなので、ボトムはパンツよりスカートのほうがカジュアルになりすぎず、合わせやすいんです。今季は、なんだかより女っぽく着こなしたい気分。定番のフレアに加え、タイトスカートもよくはいています」

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Item list

Coat:Chaos

Tops:AURALEE

Skirt:CP SHADES for Ron Herman
Bag:BOTTEGA VENETA
Shoes:Maison Margiela

ベロアのフレアスカートは、毎シーズン色と素材を替えて展開するCP SHADES for Ron Hermanのもの。「重くなりがちな冬こそ色を着たくてブルーを選びました。いつもならフレアスカートにはスニーカー&ダウンですが、今季はブーツとロングコートでクラシカルに」。

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Item list
Coat:REMI RELIEF×Chaos
Tops:AURALEE
Skirt:Chaos
Bag:Aeta
Scarf:HERMÈS
Shoes:NIKE×sacai

足もとが定番のスニーカーの日は、スカートのシルエットを更新。「フレアスカートが多かったけれど、今季はトップスにボリュームがあるので、スカートは対照的にタイトなものを選ぶことが増えました。上下の対比でスカートのシルエットがスマートに引き立ちます」。

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撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/TOMIE 取材・原文/東原妙子 ※エクラ2022年2月号掲載

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