ソフトバンク二保「野手のエラーをカバーできず悔しい」

ソフトバンク二保「野手のエラーをカバーできず悔しい」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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◆日本ハム-ソフトバンク(16日、札幌ドーム)

ソフトバンク・二保は不運もあって5回途中3失点での降板となった。

1点リードの2回無死から連続長短打で同点とされると、遊撃手・川瀬がベースカバーに入って送球を落とす失策で一、二塁。ビヤヌエバに適時打を浴び、2死から平沼にも適時二塁打を浴びた。

3回は松田宣の失策で、毎回無死走者を背負う展開。2点ビハインドの5回、1死二、三塁のピンチを招いて泉の救援を仰いだ。「先制点を取ってもらったのに、簡単に逆転されてしまい申し訳ないです。野手のエラーをカバーすることができず悔しい。ピンチの場面での登板で抑えてくれた泉には本当に感謝です。先発としてもっと長いイニングを投げれるようにしたい」と話した。

西日本スポーツ

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