昨年V古江彩佳が猛チャージで2位「あきらめない」

昨年V古江彩佳が猛チャージで2位「あきらめない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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7番、グリーンでラインを読む古江彩佳(撮影・江口和貴)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇最終日◇18日◇千葉・東急セブンハンドレッドC西C(6659ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝賞金1800万円)◇無観客開催

昨年覇者の古江彩佳が、7バーディー、1ボギーの66の猛チャージで2位に入った。スタートの1番、2番で連続バーディーを奪うと、前半は33。後半も3つスコアを伸ばし、一時は優勝した申に1打差と迫ったが、あと一歩及ばなかった。

「あきらめない気持ちで最終日を戦えて、この結果、6アンダーを出せて良かった」と笑顔で振り返った。悔やまれるのは、ディフェンディングチャンピオンということで第1日に緊張で硬くなったこと。「自分でプレッシャーを自分にかけてしまった。一歩及ばずという場にいて、そこは悔しい」と話していた。

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