井上拓真、約1年2カ月ぶりの再起戦「負ける気はない」/BOX

井上拓真、約1年2カ月ぶりの再起戦「負ける気はない」/BOX

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  • 更新日:2021/01/13

プロボクシング今年初の国内興行(東京・後楽園ホール=有観客)の前日計量が13日、東京都内で行われた。メインの東洋太平洋バンタム級タイトルマッチに出場する、元WBC世界同級暫定王者で挑戦者の井上拓真(25)=大橋=はリミットの53・5キロ、2度目の防衛を目指す王者の栗原慶太(28)=一力=はリミットを100グラム下回る53・4キロでともに1回でパスした。

2019年11月の世界王座統一戦で敗れて以来、約1年2カ月ぶりの再起戦となる井上は「早く試合がしたい。世界戦に向けての通過点。負ける気はない」と力強かった。兄でWBA、IBF世界同級統一王者の井上尚弥(27)=大橋=らとスパーリングを重ね、「全体的なレベルアップを見せられたら」と意気込んだ。

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前日計量をクリアした井上拓真(大橋ジム提供)

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