仏代表リュカ・エルナンデスに収監命令、接近禁止違反で

仏代表リュカ・エルナンデスに収監命令、接近禁止違反で

  • AFPBB News
  • 更新日:2021/10/14
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ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘンでプレーするリュカ・エルナンデス(2021年9月29日撮影)。

【AFP=時事】スペイン・マドリードの裁判所は13日、2017年の接近禁止命令に違反したドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘンに所属するリュカ・エルナンデスに、収監命令を出した。

2018年W杯ロシア大会で優勝したフランス代表の一員であるエルナンデスは、19日に裁判所に召喚されているが、判決に意義申し立てを行っている。エルナンデスは同日から10日以内に「自主的に」刑務所に入ることになる。

一般的にスペインでは、2年以下の懲役で収監されることはないが、エルナンデスは初犯ではないため収監が命じられた。

25歳のエルナンデスは2017年2月、当時のガールフレンドで現在の妻とけんか。女性は軽症で病院に搬送された。どちらも相手を訴えることはなかったが、スペイン検察によって起訴され、当時アトレティコ・マドリードでプレーしていたエルナンデスと女性はそれぞれ31日間の社会奉仕活動と、半年間の接触禁止を命じられた。

しかし2019年12月、エルナンデスと女性は米国で結婚し、帰国した際にマドリードの空港で逮捕され、接近禁止命令違反で禁錮6月の実刑判決を受けた。なお、女性には接近禁止命令が正式に出されていなかったため、逮捕されなかった。【翻訳編集】AFPBB News

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