鈴木保奈美出演映画が中国で540億円大ヒット!「海外進出」で石橋貴明との離婚加速!

鈴木保奈美出演映画が中国で540億円大ヒット!「海外進出」で石橋貴明との離婚加速!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/21
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石橋貴明(とんねるず)、鈴木保奈美

中国でとんでもない大ヒット作が生まれた。

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2月12日に中国で公開された映画『唐人街探案3(邦題未定)』の初日の興行収入が10億5000万元(約172億円)にのぼり、米映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が記録していた中国本土の初日の興行収入最高額7億3000万元の記録を大幅に更新。さらに2月17日にはSNS『微博』の公式アカウントが、興行収入34億元(約540億円)を突破したことを報告。ケタ違いの大ヒットとなっている。

同作は、実は日本と大いに関わりがある作品だ。

「15年、19年に公開された推理コメディー映画『僕はチャイナタウンの名探偵(邦題)』シリーズの完結編です。『2』に出演していた妻夫木聡(40)が続投したほか、『3』は東京が舞台となっていて、長澤まさみ(33)、染谷将太(28)、浅野忠信(47)、三浦友和(69)など、豪華な日本人キャストが出演しています。本来なら昨年1月25日に日本公開の予定でしたが、コロナ禍の影響で日本での公開が決まっていないのが残念ですね」(映画ライター)

ちなみに、挿入歌を担当しているのはやはり日本の三代目Jsoul Brothers fromEXILETRIBEの『Welcome To TOKYO』である。こちらも、中国主要音楽配信サービス『NetEase Cloud Music』では、2月16日付のJ-POPウィークリーランキングで首位を獲得。急上昇ランキングでも2位を記録する好調ぶりだ。

この作品にはもう一人、大物日本人女優が参加している。最近、何かと話題の鈴木保奈美(54)だ。

■監督は鈴木保奈美の大ファン

「鈴木は、日本の検事総長で妻夫木の母親を演じているようです。監督と脚本を担当するチェン・スーチェン氏は91年の『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)を観て以来、鈴木の大ファンで“いつか『東北ラブストーリー』を制作したい”と、1月14日に北京で行われた新春イベントで話していました。

ちなみに、“東北”とは日本の『東北地方』ではなく、中国の『中国東北部』のことだと思われます。チェン氏の故郷は、東北部の遼寧省ですからね」(前出の映画ライター)

日本でも大人気だった『東京ラブストーリー』だが、実は中国でも『東京愛情故事』というタイトルで95年前後に放送されており、大人気の作品となっている。当然、主人公の赤名リカを演じた鈴木も中国では知名度が高い。今年2月12日の『ヨミドクター』(読売新聞の医療・健康・介護サイト)のインタビュー記事で鈴木は、

《少し前に、中国・北京に行ったときに、現地でも「赤名リカが好きでした」と言ってくださる人にたくさん会いました。取材にいらした記者さんが、私の顔を見て泣き出したこともあって、「えーっ」と驚いたんです。》

と答えている。

■個人事務所設立はこれを見越して?

「前から中国でも知名度の高かった鈴木でしたが、今回の映画は世界レベルの大ヒットを記録しました。日本にも影響を与えることは間違いないでしょう。鈴木はとんねるず石橋貴明(59)と結婚しているにもかかわらず、今年1月15日に『NEWSポストセブン』で3億円相当の“別宅”マンションを購入したこと報じられていて離婚疑惑が出ていますが、もし離婚しても、この活躍ぶりなら問題ないでしょうね」(女性誌記者)

鈴木は昨年7月に個人事務所を設立しており、「長女A子さんのデビューを見越してではないか」という声もあったが、実際は鈴木が仕事をしやすくするためだったのかもしれない。

「鈴木は夫の石橋の個人事務所に所属していましたが、7月に立ち上げた事務所の代表は鈴木の姉、母が取締役を務めており、石橋の名前はどこにもない。石橋は昨年11月発売の『女性自身』(光文社)で鈴木に“共演する俳優とは現場でも仲よくするな”と束縛疑惑もありました。今後、仕事をしやすくするための“移籍”なのかもしれませんね」(前同)

中国での人気を知らしめた女優・鈴木保奈美。離婚しても独立しても“無問題”ということかーー。

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