父が三者面談を快諾してくれて嬉しかったのに!当日、学校に現れたのは?!/母親に捨てられて残された子どもの話

父が三者面談を快諾してくれて嬉しかったのに!当日、学校に現れたのは?!/母親に捨てられて残された子どもの話

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  • 更新日:2022/01/15
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俺が行くよ / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

「どうして私にはお母さんがいないの?」孤独だった幼少期を思い出す私/母親に捨てられて残された子どもの話

母親がいない主人公・ゆきは、仕事ばかりで娘に無関心な父親と、冷徹な祖母との三人暮らし。目を合わせてくれない父親、手をつないでくれない祖母。家の中にぬくもりなどありません。「どうして私にはお母さんがいないの?」「私がいなくなったって誰も悲しまない」満たされない心の叫びと孤独を抱えたまま成長したゆきは、いつしか母親に想いを馳せるように。そんなある日、祖母から母に関する衝撃の事実を知らされて…?

親の愛情を知らずに育った子どもの葛藤と成長を描いたコミックエッセイ『母親に捨てられて残された子どもの話』をお送りします。

親に向かって反抗的な態度を取っても怒られない友人を目の当たりにして、自分の家とまったく違うことに驚いたゆき。時間を気にしながら友人宅から帰宅するも、案の定祖母が怒鳴り出して…。

※本作品は菊屋きく子著の書籍『母親に捨てられて残された子どもの話』から一部抜粋・編集しました。

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何時だと思ってるの! / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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三者面談のお知らせ / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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将来のことだもんなあ / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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お父さんが学校の行事に来てくれるのはじめて / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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楽しみだな / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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ゆきちゃーん 次だよー / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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いつもゆきがお世話になってます / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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お父さん仕事になったのかな / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

自分に無関心だった父親が三者面談に来てくれる!初めての出来事に、ゆきは心を躍らせて当日を待ちわびます。しかし結局その期待は裏切られることに。教室にはいつものように祖母がやってくるのでした。

子は親を選べないからこそ、親から受ける影響は多大なもの。親子の信頼関係を構築することがどれほど大事か、考えさせられます。

著=菊屋きく子/『母親に捨てられて残された子どもの話』(KADOKAWA)

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