恋愛対象外だった同僚が“気になる女性”になったワケ #3「かばってもらって」

恋愛対象外だった同僚が“気になる女性”になったワケ #3「かばってもらって」

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2021/05/02
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社会人になると、日々の生活が職場と家の往復になりがちですね。

異性との出会いがあるのは職場のみ、という人も少なくありませんが、仕事中は恋愛モードがオフの人が多いのも事実……。

しかし、そんな人でも同僚にときめいてしまう瞬間があるようです。

今回は男性たちに聞いた、“ただの同僚だと思っていた女性”が恋愛対象に変わってしまった、というエピソードを紹介します。

「コンビニでアルバイトをしています。

ある日、お客さんに『声が小さくて何を言っているかわからない』と注意され、とっさに『すみません』と謝ったんです。

それでも怒りがおさまらない様子で『店長を呼んで来い』と言うので、仕方なく従うことに。

するとお客さんは店長を見るなり『なんだ! オバサンじゃないか』って。

店長はそのポジションに似合わないほどに若いし、『出て来いって言ったくせに』とかなり失礼な言い方に僕の方がカチンときていたら、店長は大人の落ち着きを見せて『お気持ちわかります。こう見えても店長です』と一言で黙らせたんです。

あとから『ご迷惑おかけしました』と言うと『こんなの慣れっこよ』と余裕の笑み。

それからと言うもの、かばってくれた分期待に応えたい気持ちから徐々に意識するようになりました。」(29歳/アルバイト)

今回のように咄嗟の出来事への対応で、男性も女性に対して「かっこいい!」と感じることがあるようです。

そのため「期待に応えたい」と視線を気にするようになったり、いいところを見せようとしたりするので、自然と「上司」でなく「女性」として意識されることも。

(mimot.(ミモット))

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