胸張る東京都市大等々力 2年連続で日大三に敗戦も

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/22

◇西東京大会4回戦 東京都市大等々力0ー12日大三(2021年7月21日 スリーボンド八王子)

0―12の5回コールドで完敗。でも、東京都市大等々力ナインには満足感があった。相手は、昨夏の独自大会でも2回戦で敗れた名門・日大三。リベンジを期した試合は投打に圧倒されたが「2番・中堅」で出場した森恭平主将は「(組み合わせが決まって)2回勝って三高とやろうというのが目標だった。そこは(2勝して)満足してる」と言った。

学業優先で練習は週4日に限られ、コロナ禍でゴールデンウイーク中は試合どころか練習も自粛。厳しい環境の中で夏2勝を挙げた。昨年は1―8の7回コールド負け。この一戦に掲げた「2点取って9回までやろう」という目標は叶わなくても内野清監督は「彼らなりの高校野球を全うしてくれた」と称えていた。

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