カンテレ「ピーチケパーチケ」放送500回 兵動大樹がくす玉を割るも...

カンテレ「ピーチケパーチケ」放送500回 兵動大樹がくす玉を割るも...

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/23
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ピーコのイニシャル「P」ポーズをするカンテレの川島壮雄アナ(左)と兵動大樹

カンテレで放送している「ピーコ&兵動のピーチケパーチケ」(水曜、深夜1・25=関西ローカル)が、2011年4月のスタート以来24日で放送500回を迎える。

「ピーチケ-」は、ピーコと兵動大樹、桜 稲垣早希、中山優馬、カンテレの川島壮雄アナが注目のエンタメ最新情報を痛快なスタジオトークとともに紹介する情報番組。節目となる放送500回目の収録では、ピーコと稲垣、中山の3人は東京からのリモートで臨んだ。

大阪のスタジオにいる兵動が「せんえつながらピーコさん、引っ張らせていただきます!」とくす玉を引くと、川島アナが「本日、ピーチケパーチケは放送500回を迎えることができました。皆さん、長い間、応援ありがとうございます」と高らかに宣言。ピーコも「500回、おめでとうございます!」と満面の笑みを見せた。

この日の放送では「愛の不時着展」を最初に紹介。カンテレきっての不時着ファン・関純子アナが、ドラマのヒロインが着ていたパラグライダー衣装に身を包み、不時着シーンを再現しながら冒頭で登場した。

兵動は「関さんのインパクトが強すぎて、くす玉がくすんでいるような感じがする」と笑いながらも「これからもピーコさんを筆頭によろしくお願いします!」とメッセージ。関アナは「ピーチケパーチケ放送500回の記念で、愛の不時着展を紹介できて感激です。ピーコさん、500年くらいは生きてくださいね!」と祝福した。

収録で稲垣は「同じメンバーで和気あいあいと実家のような感じでやらせてもらっているので、もう500回!という感じで感動しました」と感慨深げ。中山も「おめでとうございます!すごいことですよね!」と声を弾ませた。

兵動は収録後の記念撮影で、大阪のスタジオにいないピーコと稲垣、中山を気づかい、それぞれのイニシャル「P」「S」「Y」のポーズをしてメンバー愛をあふれさせた。「500回記念、散らばった感じがいいですね~。ピーチケならではの500回のお祝いですね」と笑みを見せていた。

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