「老人の日」元気の秘訣...明治生まれで長男92歳!

「老人の日」元気の秘訣...明治生まれで長男92歳!

  • HTB北海道ニュース
  • 更新日:2021/09/15

9月15日は「老人の日」です。北海道には100歳以上の高齢者が4160人もいるそうです。その元気の秘訣を取材しました。

「平井コヨ!明治42年(生まれ)」

札幌市北区に住む平井コヨさん。

1909年、明治42年生まれの112歳です。

コヨさんからズームアウトそんなコヨさんには子どもが8人、孫が18人、ひ孫が23人、さらに玄孫は11人。

全員合わせると60人の大家族です。

コヨさんの長男はなんと92歳です。

92歳の長男

「よくこの歳まで生きて。尊敬できる。もっと長生きしてほしいです」

68歳の四女

「3食をしっかり家族に作ってくれてそのおかげでここまで育ってきた」

感そんなコヨさん、「元気」をつけるために毎日欠かさず飲んでいるものが。

四女

「食事のときにオロナミンCを1日3本飲んで元気にしていた」

きょうも健康診断で訪れた病院でゴクリ。

病院の後は、近くのカフェで温かいミルクティーも楽しみました。

四女

「2位とか1位とかよりも、1日1日が健康で明るく楽しく生活していただければいい」

一方、室蘭市には100歳になる元気な夫妻が。

萩生田照子さんは1921年、大正10年生まれの99歳。

今年12月で100歳になります。

100歳の夫・延雄さんは入院中で不在でしたが、きょうは室蘭市長が自宅を訪れ、100歳になる萩生田さん夫妻を祝いました。

萩生田照子さん

「自然に気がついたらこうなった。(元気の)秘訣はない。びっくりしている」

昭和21年にお見合いで結婚した萩生田さん夫妻。

これからの目標を聞いてみると。

照子さん

「目標ってない。別にない。ありのままに生きます」

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(c)HTB

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