堀ちえみ 左腰の背骨の一部に穴、左腰の痛み続くも病名不明「マジか」「もういやだ」 がんサバイバー

堀ちえみ 左腰の背骨の一部に穴、左腰の痛み続くも病名不明「マジか」「もういやだ」 がんサバイバー

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/23
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堀ちえみ

タレント・堀ちえみ(55)が22日、ブログを更新。背骨の一部が溶けたように穴があいていることが判明し、来週、MRI検査を受けることを明かし、「もういやだ…」つづった。堀はリウマチの持病があり、特発性大腿骨骨頭壊死症と診断されて2015年4月には人工股関節の手術を行った。19年2月には舌がんで舌の6割を切除し、同4年に食道がんの手術を受けるなど、病と闘い続けている。

22日は人工股関節のメンテナンスのためのレントゲン撮影をしたが、医師から「左腰の背骨の一部が何かが侵食して骨が溶けていますね」と言われたことを明かした。「左腰の痛みが前々から」あったが、半年前の検査では何も見当たらなかったという。

急きょCTスキャンの検査を受けたが、「骨に穴が空いているのが、ハッキリと見えていて、まるで虫歯のような感じ」と伝えた。

医師は「ほぼ悪性ではないと思われますが100%そうとは言い切れない」と説明。来週早々、MRI検査をすることが決まった。

疑いのある病名を聞いたところ「初めて診る症状でなんとも言えない」との答え。堀は「ベテランのお医者様が、診たことない症状。マジか。」と呆然。「この腰痛どうにかならないのかなぁ」「次から次へと嫌ですね」と嘆きを記した。

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