東野幸治「紹介した史上一番怖い」、“家族と絶縁状態”ラランド・ニシダのエピソードにあ然

東野幸治「紹介した史上一番怖い」、“家族と絶縁状態”ラランド・ニシダのエピソードにあ然

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  • 更新日:2020/10/18

お笑い芸人の東野幸治(53)が18日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。家族と絶縁状態だという、男女お笑いコンビ「ラランド」ニシダ(26)のエピソードに、あ然とする場面があった。

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お笑いタレントの東野幸治

ラランドは、事務所に所属せずフリーで活動。サーヤ(24)は広告代理店に勤めながら、スケジュール管理、ギャラ交渉、ネタ作りを担当している。一方のニシダは、頻繁に遅刻、無断で仕事をすっぽかす、謝らないなど、自由奔放。「遅刻するし、謝らないです。謝ったら自分が悪いことになりますから」と淡々と話し、共演者を笑わせた。

そんなニシダは、家族と絶縁状態だという。以前、ある番組で競馬が好きだということを公言したところ、母親から「賭け事もやっているんだ?理解に苦しむけど、もういい年なんだから、何も言わない。毎日そんなことで食べていけるんだ?世の中そんなうまくいく?あの女の人みたいにどっかお勤めすれば?どこも雇ってくれないかー」というメールが届いた。

この文章をスタジオで紹介した東野は「テレビで親のメール紹介した史上一番怖いわ。めちゃめちゃ怖い」とビックリ。しかし、これだけではなく、ニシダは「両親が堅い人なんで、テレビに出ることを両親は“恥さらし”と呼ぶんです。しゃべるタイミングもない。実家は出入り禁止になりました。『敷居をまたぐな』と。妹もいるんですけど、妹は一人っ子っていうことにしてます」と次々に不仲エピソードを披露。東野は「すごい…」と、あ然としていた。

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