近大が摂南大下し今季初勝利、中洲晴陽が2トライ

近大が摂南大下し今季初勝利、中洲晴陽が2トライ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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摂南大対近大 前半、ボールを持って突進する近大FB中州晴陽(撮影・上田博志)

<関西大学ラグビー:近大47-13摂南大>◇A組(昨季奇数順位)◇22日◇神戸ユニバー

近大が今季初勝利を飾った。

10-6でリードした後半5分、ゴールラインまで約30メートル付近で、スクラムを押し込み、相手のコラプシングを誘発。PGを決め追加点を奪った。さらに、23-6と大きくリードした同22分、FB中洲晴陽(はるや、3年)がこの日2本目のトライを決め突き放した。

16年リオデジャネイロ五輪で7人制ラグビー日本代表を4位入賞に導き、今季から摂南大の指揮官に就任した瀬川智広監督(50)の初勝利は持ち越しとなった。

◆今季の関西大学ラグビー 昨季順位で奇数(A組)偶数(B組)の4チームに分け、総当たり3試合で同組内で順位付け。両組の同順位同士で順位決定戦を行い、上位3チームが大学選手権へ進む。各組1位の天理大、同大が出場を決め、29日の関学大-京産大戦で残り1枠が決定する。

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