「これが、ここ島...!」楽天・島内宏明が自身初のサヨナラ弾でパ・リーグ首位に返り咲き!「盛岡の夜空にアーチを架けた」

「これが、ここ島...!」楽天・島内宏明が自身初のサヨナラ弾でパ・リーグ首位に返り咲き!「盛岡の夜空にアーチを架けた」

  • THE DIGEST
  • 更新日:2022/06/23
No image

4番の一振りで劇的な白星を飾った。

6月22日、楽天の島内宏明は、盛岡県営球場で行なわれた日本ハム戦に「4番・レフト」で先発出場。今季4号となるサヨナラ3ランを放ち、6対3でチームを2連勝に導いた。

【動画】「盛岡の夜空にアーチを架けた」9回2死の場面で劇的サヨナラ弾!島内宏明が放った4号をチェック

3対3の同点で迎えた9回、2死一、二塁の場面だった。島内は日ハムの5番手、鈴木健矢と対峙。カウント2-2からの7球目、132キロの直球を見逃さずに捉えると、打球は右翼スタンドへ一直線。土壇場で4号のサヨナラ本塁打を突き刺した。

自身初となるサヨナラ弾。試合を生配信したDAZNの公式ツイッターも「これが、ここ島…!前進守備を大きく超え盛岡の夜空にアーチを架けた #島内宏明 サヨナラ3ラン」と綴り、その様子を伝えている。島内はダイヤモンドを一周するとナインに水をかけられ、嬉しそうな表情を見せた。

なお、この日はソフトバンクが敗れたため、楽天が首位に返り咲いている。2023年3月に閉鎖が決まっている同球場で、ファンと共に喜びを分かち合った。

構成●THE DIGEST編集部

【関連記事】「“どすこい”と笑顔を届けたい」山川穂高が5月度月間MVPに!メンタルアドバイザーを務める女性医師も歓喜

【関連記事】「行け!ロベルト!」ロッテ入団決定の“大物助っ人”オスナに古巣が熱いエール!「日本での成功を祈ってる」

【関連記事】「111試合でマスク」「68安打」「ホームランでドカベン香川超え」――松川虎生に期待したい3つの“高卒新人捕手記録”<SLUGGER>

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加