【指揮官一問一答】楽天・石井監督 逆転2ランを被弾した涌井に「ただ単に投げミス」

【指揮官一問一答】楽天・石井監督 逆転2ランを被弾した涌井に「ただ単に投げミス」

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  • 更新日:2021/06/11
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楽天・石井監督=楽天生命パーク宮城(撮影・塩浦孝明)

(セ・パ交流戦、楽天2-3阪神、1回戦、楽天0勝1敗、11日、楽天生命パーク)楽天・涌井秀章投手(34)が先発し、7回6安打9三振3失点(自責点2)で、4敗目(6勝)を喫した。試合後の石井一久監督(47)の一問一答は以下の通り。

--試合を振り返って

「試合前からロー・スコア・ゲームを予測していた。相手より1点多く取れなかったというか、相手が1点多く取ったゲームだと思います」

--涌井の投球内容について

「全体的に涌井は悪くなかったが、ずっと先頭打者を出塁させるとチーム的には苦しくなる」

--涌井は六回、マルテに逆転2ランを被弾。初球を運ばれた

「丁寧にという次元のボールではなかった。ただ単に投げミス。絶対に低いボールから入ってもいい場面なので、もしかしたら四球でもいいぐらいの感覚で投げてほしかったと思います」

--打線は先制後、得点できなかった

「どんどん点を取れるわけではないので、やはり2点を先制した中で、最低でも2失点のゲームにしなくてはいけなかった。きょう彼(涌井)に出されたお題は、2失点でどうにかしてくださいというゲームだったと思います」

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