【2022最新】冬の沖縄旅行に!「おすすめ沖縄観光スポット10選」実は安く行ける冬が狙い目

【2022最新】冬の沖縄旅行に!「おすすめ沖縄観光スポット10選」実は安く行ける冬が狙い目

  • NAVITIME Travel
  • 更新日:2022/01/15

沖縄旅行といえば、夏に海でアクティビティを楽しむイメージが浮かびますよね。でも、実は夏だけではなく、冬の沖縄旅行にも魅力がたくさんあるんです。

沖縄は年間を通して、あまり気温の変化がありません。冬は夏より気温は下がりますが、12月でも10℃を下回ることはめったになく、東京でいえば秋の気温と同じくらいといえます。沖縄の冬はとても過ごしやすく、旅行するのに最適な時期なのです。

しかも、観光シーズンである夏に比べて、冬はホテル料金が安くなるため、予算が抑えられる点も大きなメリットです。

この記事では、冬でも楽しめるグルメスポットやおすすめのホテルなど、冬の沖縄観光スポット10選を紹介します。冬の沖縄旅行の計画に役立ててみてください!

星のや沖縄|冬だからこそ泊まれる高級ホテルに宿泊

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「星のや沖縄」

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「星のや沖縄」

冬の沖縄は閑散期になるので、夏よりもホテルの予約が取りやすくなります。旅行予算を抑えられる冬だからこそ、普段は手が届かない高級リゾートホテルを楽しみましょう。

本島中部の読谷村(よみたんそん)にある「星のや沖縄」は、海岸線に沿って建てられており、美しい沖縄の海と空を一望できます。泡盛の歴史を学び、泡盛を使用した鍋料理やスイーツとのペアリングを堪能する「泡盛ディスカバリ」と、冬でも水温調節が可能なインフィニティプールの「星空ホットプール」が、特におすすめです。

星空ホットプールでは、プールサイドにホットドリンクやガウンを用意してくれるので、星空の下で優雅に過ごせますよ。

【アクセス】
「那覇空港」より沖縄自動車道で約60分(沖縄南ICを降りて嘉手納方面へ)
※一般道を利用の場合、国道58号線で約70分

【施設名称】星のや沖縄
【住所】沖縄県中頭郡読谷村儀間474
【電話番号】0570073066
【URL】https://hoshinoya.com/okinawa/

ホエールウォッチング|冬季限定の感動体験

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ホエールウォッチング ※イメージ

「ホエールウォッチング」は、沖縄の冬を代表するアクティビティです。

ザトウクジラは冬になると、温暖な海を求めて、沖縄や奄美大島などに南下します。沖縄の海では、毎年12月~4月がホエールウォッチングのベストシーズンで、クジラとの遭遇率は98%と、驚きの高確率です。

もし万が一遭遇できなかった場合、全額返金の保証サービスや再挑戦の特典があるので、なかなか見られないクジラに遭遇できる感動体験を一度味わってみてくださいね。

【アクセス】
那覇市内、本島中部、本島北部など、各ツアー会社のプランによって異なります。
詳細はツアー会社にお問い合わせください。

DMMかりゆし水族館|新オープンのエンタメ水族館

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「DMMかりゆし水族館」

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「DMMかりゆし水族館」

「DMMかりゆし水族館」は2020年にオープンした、商業施設の「イーアス沖縄豊崎」内にある水族館です。沖縄の森が再現された2階フロアでは、巨大なガジュマルの木の周辺に生息する爬虫類や淡水魚、両生類などを観察することができます。

1階には、見応えのある沖縄近海のさまざまな海洋生物が泳ぐ大水槽や、カラフルな熱帯魚やクラゲの水槽などが置かれています。沖縄の水族館といえば「美ら海水族館」が有名ですが、「DMMかりゆし水族館」では、また違ったアプローチで、海の生き物を見て楽しめますよ。

【アクセス】
・「那覇空港」より車またはタクシーで約20分
※高速道路を利用の場合、那覇空港自動車道路「豊見城・名嘉地インターチェンジ」より約10分
・「那覇空港」より東京バス「TK02:ウミカジライナー」ゆいレール「赤嶺駅」・瀬長島経由で約35分
・「那覇空港」より那覇バス「95:空港あしびなー線」アウトレットモールあしびなー経由直通で約20~30分
・ゆいレール「県庁前駅」(国際通り)よりバス「98:琉大線」または「56:浦添線」で約30~40分
・ゆいレール「旭橋駅」(那覇バスターミナル)よりバス「98:琉大線」または「55:牧港線」または「56:浦添線」で約25~35分
・ゆいレール「赤嶺駅」よりバス「TK02:ウミカジライナー(イーアス沖縄豊崎行)」で約20~25分

【施設名称】DMMかりゆし水族館 イーアス沖縄豊崎店
【住所】沖縄県豊見城市豊崎3-35 イーアス沖縄豊崎1F
【URL】https://kariyushi-aquarium.com/

イーアス沖縄豊崎|沖縄の新名所でショッピング

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「イーアス沖縄豊崎」

「イーアス沖縄豊崎」は、「DMMかりゆし水族館」をはじめとした、さまざまなショップやレストランなどが126店舗も集まっている、最新のショッピングモールです。

2022年3月には、ミニチュアの世界を体験できる、屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS OKINAWA」がオープンされる予定です。「イーアス沖縄豊崎」を中心とするエリアは、「豊崎タウン」として発展しており、「沖縄アウトレットモールあしびなー」や「オリオンECO美らSUNビーチ」などがそろって、街全体がとても魅力的です。1日中、そのエリアのみを散策しても飽きないので、一度足を運んでみてくださいね。

【アクセス】
先述した「DMMかりゆし水族館」へのアクセスと同様

【施設名称】iias OKINAWA TOYOSAKI(イーアス沖縄豊崎)
【住所】沖縄県豊見城市豊崎3-35
【電話番号】0988406900
【URL】https://toyosaki.iias.jp/

国際通りのれん街|沖縄グルメを堪能

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「国際通りのれん街」

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「国際通りのれん街」

2020年に、国際通りにグランドオープンした「国際通りのれん街」は、沖縄グルメを堪能できる、食のエンターテインメントスペースです。国際通りの中心にある、ひときわ賑やかな建物に入ると、4つの横丁が出現します。「国際通り横丁」には、沖縄あぐー豚の串焼きや沖縄県産やんばる島豚専門店などが並び、狭い居酒屋で肩を並べて飲んでいるうちに、いつの間にか仲良くなれるような雰囲気を醸し出しています。

「那覇市場」は、沖縄の胃袋を支える市場がコンセプトのエリアです。精肉店や鮮魚店が営む居酒屋が入り、沖縄地鶏の炭火焼き鳥や、新鮮なマグロなどをリーズナブルに楽しめます。

「琉球横丁」は、琉球の文化を継承した飲食店が並ぶエリアで、こだわりの石垣牛や⾙・⿂介の浜焼きが食べられるお店で、琉球文化を満喫できます。

「竜宮通り粉もん横丁」には、沖縄らしい大衆居酒屋や、沖縄そば出汁を使ったあぐーしゃぶしゃぶのお店、女子ウケ狙いの洋風おでんのお店などが並びます。冬の国際通りで沖縄グルメを堪能しつつ、新しい出会いが期待できるかもしれません。

【アクセス】
・ゆいレール「牧志駅」より徒歩約8分
・ゆいレール「美栄橋駅」より徒歩約10分

【施設名称】国際通りのれん街
【住所】沖縄県那覇市牧志2-2-30 1F・B1F
【電話番号】0337102091
【URL】https://kokusaidori-norengai.com/

ガンガラーの谷|トレッキングがベストシーズン!

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「ガンガラーの谷」

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「ガンガラーの谷」

「ガンガラーの谷」は、数十万年前の鍾乳洞が崩れてできた谷であり、2万年前に古代人が住んでいた場所として、現在も遺跡発掘調査が続けられています。約1kmの自然の中を、約1時間20分かけて、ゆっくり散策するガイドツアーが行われており、冬は気候的にもトレッキングのベストシーズンなんです。歩行や階段の昇降が可能であれば、子どもから年配者まで、誰でも参加OKです。

「ガンガラーの谷」では歴史的に価値のある鍾乳洞や、亜熱帯の植物・昆虫を見られます。中でも、推定樹齢150年の「大主(ウフシュ)ガジュマル」は、その存在感に圧倒されます。散策後は、入口にある「CAVE CAFE」の天然ラウンジで、雰囲気に癒されながら休憩することをおすすめします。

【アクセス】
・「那覇空港」より車で約30分
・「南風原南IC」より沖縄自動車道で約10分
・ゆいレール「旭橋駅」(那覇バスターミナル)より琉球バス系統「54番:前川線東風平廻り」または「83番:玉泉洞線東風平経由」で約40~60分、バス停「玉泉洞前」より徒歩約2分

【施設名称】ガンガラーの谷
【住所】沖縄県南城市玉城前川202
【電話番号】0989484192
【URL】https://gangala.com/

名護中央公園|日本一早い桜祭り

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桜 ※イメージ

沖縄にも桜はありますが、本土でよく目にする「ソメイヨシノ」とは違って、濃いピンク色が特徴の「寒緋桜(かんひざくら)」が咲きます。毎年1月下旬頃になると、本島北部の方から、桜前線が南下し始めます。名護市の「名護中央公園」では、桜前線の南下に合わせて、日本で一番早い「名護さくら祭り」が開催されています。特設ステージではアーティストのライブ、市街地ではパレードやストリートダンスが開催されるなど、イベントは大盛り上がりですよ。

【アクセス】
・「那覇空港」より沖縄自動車道で約90分(「那覇IC」~「許田IC」経由)
・「許田IC」より約15分

【施設名称】名護中央公園
【住所】沖縄県名護市名護
【電話番号】0980527434

壺屋やちむん通り|お気に入りをGET

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「壺屋やちむん通り」

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「壺屋やちむん通り」

「やちむん」とは沖縄の言葉で、焼物のことを指します。「壺屋やちむん通り」は那覇市内にある、陶芸家の工房や焼物を販売するお店が並ぶ、ノスタルジックな通りです。

伝統的な焼物に加え、最近では現代的にアレンジされた、かわいらしいグッズも販売されています。散歩しながら、お気に入りの一品や喜ばれるお土産を探してみませんか。

【アクセス】
・「那覇空港」より車で約20分
・「那覇IC」より沖縄自動車道で約20分
・ゆいレール「牧志駅」より徒歩約15分
・「牧志公設市場」より徒歩約5分
・国際通り「むつみ橋交差点」より徒歩約10分
・バス停「壺屋」(7番石嶺開南線、30番泡瀬東線、31番泡瀬西線、55番牧港線、112番国体道路線)より徒歩約1分

【施設名称】壺屋やちむん通り
【住所】沖縄県那覇市壺屋
【URL】https://tsuboya-yachimundori.com/

むら咲むら|体験王国で思い出作り

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「むら咲むら」

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「むら咲むら」

「むら咲むら」は沖縄初の体験型宿泊施設で、沖縄の伝統工芸や芸能、文化、マリン体験などを楽しめるスポット。毎年冬の時期になると、「琉球ランタンフェスティバル」が開催されます。

吹きガラス体験(2,750円~)やシーサー色付け体験(1体1,200円~)、ジンベイザメシュノーケリング体験(9,300円)、エイサー体験(1,760円)など、さまざまな体験メニューが豊富です。他にも、スポーツや農業、平和交流、料理の部門もあります。

【アクセス】
・「那覇空港」より国道58号線で約55分
・「那覇バスターミナル」より沖縄バス「28番読谷線(楚辺経由)」で約70分、バス停「大当」より徒歩約10分

【施設名称】体験王国むら咲むら
【住所】沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
【電話番号】0989581111
【URL】https://murasakimura.com/

ブセナ海中公園|服を着たまま海中散策

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「ブセナ海中公園」

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「ブセナ海中公園」

冬は海に入れないですが、海を満喫する方法はあります。名護市の「ブセナ海中公園」では、服を着たまま海の底を覗ける、海中展望塔が有名です。

冬でも天候を気にせず、海中を泳ぐ魚を鑑賞できるのは、うれしいポイントといえます。360度に24面の窓がつけられたパノラマの世界で、カクレクマノミなどのかわいい魚たちを見つけられます。また、クジラ型のグラス底ボートに乗って、冬でも沖合いの海中散策を楽しめますよ。

【アクセス】
・「那覇空港」より国道58号線で約90分
※沖縄自動車道を利用の場合、「那覇IC~許田IC」で約75分
・「那覇空港」より沖縄バス「120:名護西線・名護西空港線」で約120分、「ブセナリゾート前」下車
・「那覇バスターミナル」より沖縄バス「20:名護西線・名護西空港線」で約120分、「ブセナリゾート前」下車
・「那覇空港」より空港リムジンバス「CDエリア89便:名護バスターミナル行」で約120分、「DEエリア83便:ホテルオリオンモトブ行」で約100分、「ザ・ブセナテラスビーチリゾート」下車

【施設名称】ブセナ海中公園
【住所】沖縄県名護市喜瀬1744-1
【電話番号】0980523379
【URL】https://www.busena-marinepark.com/

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