宿泊予約サイトで使えるポイントなど不正取得のため多くのアカウントを作成 男に有罪判決

宿泊予約サイトで使えるポイントなど不正取得のため多くのアカウントを作成 男に有罪判決

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/11/25
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テレビ長崎

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宿泊予約サイトで使えるポイントなどを不正に取得するため、複数のアカウントを作った罪に問われている男に、25日、長崎地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

有罪判決を受けたのは、長崎市の無職 草野 朋之 被告(41)です。

判決などによりますと、草野 被告は宿泊予約サイト「じゃらんnet」で使えるポイントやクーポンを不正に得ようと、架空の人物の名義で複数のIDを作成し、13回にわたり嘘の宿泊予約をしました。

25日の判決で潮海 二郎 裁判官は、「不正に作成したアカウントは1000個を超えていて、常習性が認められる」とする一方、「犯行が社会的に許されないことを自覚し、二度と同じようなことはしないと述べている」などとして、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

草野 被告の弁護士は「控訴しない」と話しています。

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