福岡大大濠 16年秋以来の優勝、4番・川上2安打2打点「楽な展開にできた」

福岡大大濠 16年秋以来の優勝、4番・川上2安打2打点「楽な展開にできた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇第147回九州地区高等学校野球大会 福岡大会決勝 福岡大大濠4―3九州国際大付(2020年10月18日 久留米球場)

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<福岡大大濠・九州国際大付>2016年秋以来の優勝を飾り、喜ぶ福岡大大濠の選手たち

福岡大大濠が2016年秋以来の優勝を飾った。4番の川上陸斗捕手(2年)が3点リードの5回に右前に適時打を放つなど2安打2打点と活躍した。「(5回の適時打で)楽な展開にできたと思います」と喜んだ。

先発した1年生の馬場は10安打されたが、粘り強い投球で完投。公式戦初先発で期待に応えた。八木啓伸監督は「何とか最少失点でゲームをつくってくれた。最後まで投げたのはいい経験になったんじゃないかと思います」と話した。

福岡大大濠と九州国際大付は長崎県で行われる九州大会に出場する。

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