函館大有斗24年ぶり甲子園ならず「よく成長した」古溝監督/南北海道

函館大有斗24年ぶり甲子園ならず「よく成長した」古溝監督/南北海道

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/20
No image

函館大有斗対札幌国際情報 敗退し涙を流す函館大有斗ナイン(撮影・黒川智章)

<高校野球南北海道大会:札幌国際情報6-5函館大有斗>◇20日◇準々決勝◇札幌円山

函館大有斗は1点差に泣き、24年ぶりの甲子園出場の夢が途絶えた。元プロ監督対決に敗れ、古溝克之監督(57)は「相手監督を意識しないと言ったらうそになる。秋と合わせて1勝1敗だから、このままもう当たりたくないね」とジョークを交えて振り返った。春は地区1回戦負けだったが、今夏はベスト8まで勝ち進み「コロナ禍やコーチの交代など大変な中、よく成長してくれた」と選手をねぎらった。

▽先発した函館大有斗・石岡 自分のツメの甘さ、勝負強さがまだまだ足りないと思いました。これから練習して強い投手になりたい。

▽4番で2安打1打点の函館大有斗・金沢 最後まで諦めない気持ちは出せた。悔いが残らないようやってきたつもりなので満足。野球は今後も続けたい。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加