青木源太アナ、“源太”の名前の由来明かす「父親が昔飼っていた忠犬の名前」

青木源太アナ、“源太”の名前の由来明かす「父親が昔飼っていた忠犬の名前」

  • TOKYO FM
  • 更新日:2020/11/30
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声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、11月9日(月)~11月13日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。

(左から)青木源太さん、ハードキャッスル エリザベス

◆3年連続
2020年1~9月に産まれた新生児19万7,940人を対象に、名前や名前の読み、漢字などを調査した「たまひよ名前ランキング」。男の子の1位は3年連続で「蓮(れん)」、女の子の1位は5年連続で「陽葵(ひまり)」という結果でした。

この日、お休みの鈴村に代わって、代演をつとめたフリーアナウンサーの青木源太さんには6歳になる息子がいるそうで「確かに、息子のお友達にいますね」と納得の様子。ちなみに、自身の名“源太”の由来について、「私の父親が昔飼っていた忠犬の名前で、とても賢い犬だったと聞いております」と明かしていました。

◆50周年
女性雑誌「anan」の創刊50周年を記念して、東京・渋谷スクランブルスクエアで、“シブスクフェス”こと「SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan」 が開催されました(11月11日(水)にて開催終了)。

青木さんは、会期中の11月7日(土)にイベントの司会進行(MC)を担当したそうで、創刊から半世紀という快挙に、「グラビアはもちろん、グルメ、ファッション、コスメなど、あらゆる女性のライフスタイルのオシャレを毎週紹介するというのは、すごいこと」と称賛。「今後もトレンドをリードしていく雑誌。50周年を迎えましたけれども、60、70、80年……と続いていってほしい」と話していました。

◆3億円
NTTドコモは、eスポーツ事業に参入し、人気のバトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」を用いたリーグ戦 「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON1」を、2021年2月に開幕することを発表しました。16チームによる年間2フェーズ制、合計100試合でリーグ戦を競い、シーズン賞金総額はなんと3億円。賞金とは別に、プロ選手全員に対して年間350万円以上を保障するとのこと。

お休みの鈴村に代わって、代演をつとめたフリーアナウンサーの田口尚平さんは、「(プロ選手全員に)年間350万円以上を保障するというのはすごい」と規模の大きさに舌を巻き、「その保障があるだけで、多くの人が安心してeスポーツに傾倒することができると思う」と業界の活性化に期待を寄せていました。

◆1996年
1996年に一世を風靡した「キーホルダー型テトリス」が20年以上の時を経て「テトリス®ミニ」として復活! ザ・テトリス・カンパニー(The Tetris Company, LLC)からライセンスを取得したオフィシャルプロダクトで、価格は1,500円(税別)。

当時、「キーホルダー型テトリス」でずっと遊んでいたというエリザベスはとても懐かしそう。山崎も「テトリスってなんでずっとできちゃうんだろうね。みんな手元の小さな画面を見て、ポチポチポチポチやっていましたね」と共感しつつ、「もし、いま手に入ったらハマっちゃう自信がある」と興味津々の様子でした。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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