和歌山電鉄「たま」デザインの新改装車両、年内運行へCF

和歌山電鉄「たま」デザインの新改装車両、年内運行へCF

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/02/22

猫駅長で知られる和歌山県の和歌山電鉄貴志川線で、早ければ年内の運行開始を目指す新改装車両の名称と詳細デザインが22日、発表された。名称は「たま電車ミュージアム号」。デザインは、空前の猫ブームの火付け役となり、平成27年に死んだ三毛猫の駅長「たま」をシンボルに据える。電鉄はコロナ禍などで経営環境が厳しいため、インターネットを通じて広く改装費への支援を呼びかけるクラウドファンディング(CF)も始めた。

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