大阪市 27日から新たに集団接種4会場 16才以上対象で若者に“接種加速”目指す

大阪市 27日から新たに集団接種4会場 16才以上対象で若者に“接種加速”目指す

  • 読売テレビニュース
  • 更新日:2021/09/16

内閣府によると、14日時点での65歳以上の高齢者で、新型コロナワクチンの2回目の接種を終えた人は88.1%になるが、一方で、若い世代への接種は進んでいない。大阪市は、若い世代の接種加速のため、27日から、市内の商業施設など4か所に新たに集団接種会場を設ける。

大阪府によると、府内の12歳から39歳の2回目の接種率は17%と低い水準で推移している。

若い世代の接種加速のため、大阪市では、インテックス大阪の大規模接種会場が26日に閉鎖されるのに伴い、27日から、市内の商業施設など4カ所に新たに集団接種会場を設ける。

新たに接種会場となるのは、中央区の商業施設「心斎橋BIGSTEP」と「中央スポーツセンター」、北区の「扇町プール」、そして、阿倍野区の斎場「やすらぎ天空館」の4か所。

松井一郎市長は「若い人にぜひ接種していただきたい。アクセスもいいし」と呼びかけている。

会場では、モデルナ製のワクチンを使用し、接種の対象は、これまでの18歳以上から、16歳以上に引き下げられる。

1週間で合わせて約2万4000人の接種が可能で、市は来週月曜日の20日から、専用サイトや電話で予約を受け付ける。

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