バス業界が一体でコロナ対策へ  高速バス56社が「安心推進コンソーシアム」創設

バス業界が一体でコロナ対策へ 高速バス56社が「安心推進コンソーシアム」創設

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2020/09/16

新型コロナ禍において高速バスに対する「安心」を醸成することを目的に、全国の高速バスを運行する事業者が団結、「高速バス安心推進コンソーシアム」が創設されました。

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全国の高速バスが発着するバスタ新宿。写真はイメージ(中島洋平撮影)。

このコンソーシアムはWILLER株式会社および楽天株式会社を事務局として、9月16日現在、高速バスを運行する56社が参画しています。

コンソーシアムの目的として、アンケートで収集された乗客の声や、行政、有識者の知見とアドバイスを各社で共有し、各社の取り組みとそのアップデートに役立てていくとしています。この取り組みにより、高速バスに対する安心感を高めていくことを、事業者全体で一丸となり目指します。

乗りものニュース編集部

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