時期と場所は?リリベットの洗礼式について知っておきたいこと

時期と場所は?リリベットの洗礼式について知っておきたいこと

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/07/23
No image

メーガン妃とヘンリー王子の第二子となる長女のリリベット・ダイアナ・マウントバッテン=ウィンザーは、生後まだわずか数週間。それでもすでに、多くの人たちの注目の的となっています。

今噂されているのは、「リリ」の両親であるサセックス公爵夫妻が、娘にイギリスで洗礼を受けさせたいと考えているのではないかということ。

そのリリの洗礼について、知っておくべきことは以下の通り!

どこで行う?

『デイリー・メール』紙が消息筋の話として伝えたところによると、ヘンリー王子は6月末から7月初めにかけて、亡き母ダイアナ妃の記念像の除幕式のために帰国したとき、リリの洗礼式を長男のアーチーと同じように、ウィンザー城で行いたいと希望していることを王室に伝えたそう。

ヘンリー王子夫妻は(パンデミックが続く現状を踏まえ)、「状況が許すまで、待つつもり」とのこと。

いつ行われる?

コロナ禍に見舞われている現在、各国間の渡航・入国は引き続き制限されています。そのため、実際にリリがいつ洗礼を受けられるのかは不明。ただ、イギリス王室の伝統に従えば、リリの洗礼式は向こう数週間以内に行われることになるはず。

王室に生まれた子どもたちは、エリザベス女王がその最高権威者である英国国教会の洗礼を受けることに。年齢に制限はないけれど、ロイヤルメンバーは大抵、赤ちゃんのうちに洗礼を受けています。

王室メンバーの洗礼式が執り行われたのは、最近では、ウィンザー城、バッキンガム宮殿、セントジェームズ宮殿、サンドリンガムのセント・メアリー・マグダレン教会。

No image

アーチーの洗礼式は?

2019年5月6日に生まれたアーチー・ハリソンの洗礼式は、生後ちょうど2カ月となった7月6日、ウィンザー城のプライベートチャペルで、英国国教会の最高位職であるカンタベリー大主教のジャスティン・ウェルビー大主教によって執り行われました。

アーチーがこの日に身に着けていたのは、過去11年間に行われたロイヤル・ファミリ―の赤ちゃんたちが洗礼式で着用したのと同じ、手編みのレースのガウン。

王室メンバーの洗礼式用のガウンのオリジナルは、1841年にヴィクトリア女王が長女のために作らせたものだそう。その後、エリザベス女王とその子どもたち、孫たちまで、何代にもわたって王室の子どもたちの洗礼に使用されてきたという。

ただ、サテンで裏打ちした繊細なこのホニトンレースのガウンの伝統を残すためとして、エリザベス女王が2004年に手編みのレプリカの制作を指示。それ以降は、そのレプリカが使用されています。

また、アーチーの洗礼式には、チャールズ皇太子とメーガン妃の母ドリア・ラグランド、ダイアナ妃の二人の姉、ジェーン・フェローズ伯爵夫人とサラ・マッコーコデール伯爵夫人、ウィリアム王子とキャサリン妃、コーンウォール公爵夫人(カミラ夫人)が出席。

2018年にヘンリー王子夫妻の結婚式の記念写真が撮影されたのと同じ、ウィンザー城のグリーン・ドローイング・ルームで撮られた写真が公開されています。

※この翻訳は抄訳です。

Translation:Hearst Contents Hub

関連記事:ヘンリー王子、エリザベス女王の前での「娘の洗礼式」を希望

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加