久保建英、U-24日本代表で違いを生んで安堵「決めるとしたら自分しかないと言い聞かせて」【東京五輪】

久保建英、U-24日本代表で違いを生んで安堵「決めるとしたら自分しかないと言い聞かせて」【東京五輪】

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  • 更新日:2021/07/23
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【写真:Getty Images】

【U-24日本代表 1-0 U-24南アフリカ代表 東京五輪2020グループA第1節】

東京五輪(東京オリンピック)2020男子サッカー競技グループA第1節、U-24日本代表対U-24南アフリカが22日に行われた。試合は1-0で日本が勝利した。決勝点を挙げた久保建英が試合後にコメントを残した。

南アフリカに苦戦したものの、日本は71分に久保の見事なゴールで先制。これが決勝点となり、日本は白星スタートとなった。

久保は試合後、「とても安堵しています。うれしさと安心が同じくらいあります」とコメント。勝ち点3にホッとしている。

初戦ならではの難しさはあったようで、「自分も普段だったらフリーで受けた1本目のシーンなんかは確実に入っていた。シュートを決めきれずに、自分の中で多少の焦りもありました」と振り返る。ただ、「逆に自分が何回かシュートを打っていることで、今日決めるとしたら自分しかないと言い聞かせて、結果、自分が点を取って、チームが勝って、とてもうれしいです」と、チームを勝利に導いたことに満足している。

久保は南アフリカについて、「いろいろとあることないこと書かれたりしていましたが、フタをあけてみれば、全員が良いコンディションで、すごく良いチームだった。僕たちもそういった情報に踊らされるつもりはなかった。苦戦すべくして苦戦した試合なのかなと思います。結果的に最後のところで自分が差を出せて良かった」と語っている。

値千金のゴールについては、「ボールを持ったら中に切り返してファーを狙おうと決めていた」と久保。パスを受ける前からイメージを描けていたと述べた。

編集部

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