稲見「五輪がゴールではない。一年間しっかり戦い抜くのが大事」 し烈な代表争い現在2位

稲見「五輪がゴールではない。一年間しっかり戦い抜くのが大事」 し烈な代表争い現在2位

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

日本の東京五輪ランク2位の稲見は前週のヨネックス・レディースを欠場して休養。同3位の古江とのポイント差がわずかだが「オリンピックがゴールではないので。この一年間しっかり戦い抜くのが大事」と五輪後も見据えて態勢を立て直してきた。

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練習ラウンドで笑顔を見せる稲見萌寧(撮影・井垣 忠夫)

全米女子オープンを史上最年少で制した笹生についても「凄いなあって思いました。でもそれだけ。私は日本で頑張りたい方なんで」と淡々。大目標の永久シード(30勝)を目指して勝ち星を積み重ねていく。

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