大量の敵を一気に片付ける爽快感が楽しいハック&スラッシュな無料アクションRPG「Path of Exile」プレイレビュー

大量の敵を一気に片付ける爽快感が楽しいハック&スラッシュな無料アクションRPG「Path of Exile」プレイレビュー

  • GIGAZINE
  • 更新日:2021/05/04
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「Path of Exile」は2013年に登場した無料プレイのオンラインアクションRPGですが、約3か月ごとにコンテンツが追加される大型アップデートが繰り返されていたり、全コンテンツを無料で制限無くプレイできたりという点が評価され、年がたつほどにプレイヤー人口が増加してきています。一体何がそれほどまでにプレイヤーを引きつけるのか、実際にプレイして確かめてみました。

News - Path of Exile - A Free Online Action RPG

https://www.pathofexile.com/

・目次

◆ゲームの特徴

◆インストール方法

◆プレイ

◆真のボス戦

◆ゲームの特徴

・プレイの様子

今回のレビューを開始して約30分~1時間プレイした時点でのプレイの様子はこんな感じです。

【Path of Exile】多数のスキルでミニボスをタコ殴りにする様子

・自分が強くなって敵をばっさばっさなぎ倒していく

いわゆる「無双系」のゲームプレイが可能で、マップを進みながら大量の敵をザクザク切り刻んだり焼き尽くしたりできるのが気持ちいいポイント。

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・一方でボス戦のアクション性もばっちり

敵の攻撃は全て移動してよけることが可能となっており、弱い装備でもハンドスキルが高ければボス戦も死なずにこなせる仕様でコアゲーマーにとってはやり込みがいのあるゲーム。一方で死んだときのペナルティが無い上にすぐにボス前で復活できるため、ライトゲーマーからしてみると時間はかかっても行き詰まることが無くストレスを感じにくくなっています。

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・スキルが選び放題

Path of Exileではスキルジェムというアイテムを装備することでスキルが使えるようになる仕組みのため、キャラクターごとにスキルが決まっているということは無く、数多くのスキルの中から自分の好きなものを自由に組み合わせて使用することが可能です。付け替えが簡単なので、さまざまなスキルを気軽に試して乗り換えられるというのも良い点の一つ。

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・巨大スキルツリーで無限のビルドの可能性

上記のスキルとは別に、クリティカル率や攻撃範囲、体力などを伸ばすパッシブスキルが配置された「パッシブスキルツリー」というシステムが存在しています。下記の画像の通りパッシブスキルツリーは非常に巨大なものとなっており、レベル上昇のたびにもらえるスキルポイントをどう割り振るかで自分好みのカスタマイズが可能。例えば、炎上ダメージに特化して敵に着火したらあとは逃げ回るだけというプレイや、体力回復に特化して敵の攻撃を受けながら棒立ちで殴り合いに勝つプレイなど、好みに応じてパッシブスキルの振り方を調整できます。こちらの振り直しを行うアイテムはクエスト報酬でもらえるほか、敵からそこそこドロップするため、最終的にはかなり自由に振り直すことが可能です。

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・アイテムの強化が簡単

アイテムには「ノーマル」「マジック」「レア」という3段階のレア度が設定されているものの、ノーマルアイテムをマジック化したりレア化したり、逆にマジックやレアのアイテムをノーマルに戻したりするアイテムがそこそこドロップするため、自分の気に入ったアイテムを手軽に強化してみることができます。マジックアイテムやレアアイテムはランダムに設定された能力を持っていますが、これとは別枠で「ユニーク」という、とがった能力が確定で設定されている特別なレア度も存在。ハック&スラッシュの醍醐味である、「強いアイテムを探す」という楽しみをトコトン味わえます。

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・初心者でも参入しやすいシステム

オンラインゲームでは時間の経過とともにインフレが進行し、初心者は何も買えないという事態が発生しがちですが、Path of Exileは基本的に3か月で新たなシーズンが始まり、プレイヤー全員が資産0から再スタートすることになるため既存プレイヤーとの資産差が少ないのが特徴。シーズンリセットの際に自分のキャラクターが消えてしまうわけではなく、アップデートで追加されるコンテンツを遊べないデメリットを受け入れられれば既存キャラクターでプレイを続けることも可能です。

なお、2021年4月16日から新シーズンが始まると同時に、「Ultimatum(アルティメイタム)」という大型アップデートが行われています。アルティメイタムがどんな要素なのかは下記のムービーで確認可能です。

【Path of Exile】序盤のUltimatumの様子

・膨大なコンテンツ量

上記の通り、3か月ごと新たなコンテンツが追加されているため、ゲームリリースから8年が経過した現在では無料ゲームでは考えられないほど非常にボリュームのあるゲームになっており、やり込み度を重視する人には非常にオススメ。キャラクターをどんどん強化していく快感を長く味わえます。こうした膨大なコンテンツは全10章のストーリークリア後のエンドゲーム世界でアクセスするようになっていますが、ライトゲーマーにとっては最終章にたどり着くだけでもやり応えは十分です。何シーズンもプレイしているコアユーザーはストーリーを1日でクリアし、残りの3か月を丸々エンドゲームに費やすとのことで、クリア後もハック&スラッシュの楽しみをじっくり味わうことができます。

・英語

このゲームの欠点は日本語版がなく、完全に英語のゲームだということです。とはいえ、ストーリーを楽しむには高い英語力が必要ですが、ハックアンドスラッシュのキャラクターを強くしていったり、大量の敵をなぎ倒したりする快感を味うにはそれほど英語力は必要無く、「Fire Resistance(火耐性)」などの特定の単語だけ分かれば十分プレイできます。日本からのプレイ人口も多いのか、日本サーバーが存在しているためラグもなくプレイはスムーズでした。

なお、Path of Exileの公式ツイッターでは2021年4月30日のツイートで日本語への翻訳者を募集中という告知がされています。

Grinding Gear Games are looking for Japanese Translators for Path of Exile. This would be a contract position that involves periods of both part-time and full-time work. Find out more in this news post: https://t.co/HNC7zNxl4m pic.twitter.com/2rYhWYie8E
— Path of Exile (@pathofexile)
2021年4月29日
from Twitter

◆インストール方法

Path of ExileにはSteam版と公式版がありますが、今回は公式版でプレイします。公式ページにアクセスし、右上の「PLAY FREE NOW!」をクリック。

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アカウント登録画面になるので、表示名とメールアドレス、パスワードを入力し、reCAPTCHAと利用規約の同意欄にチェックを入れて「CREATE ACCOUNT」をクリックします。

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登録したメールアドレスに記載されているURLをクリック。

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アカウントが認証されてプレイできるようになりました。「Login」をクリックします。

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先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力し、reCAPTCHAにチェックを入れて「LOGIN」をクリック。

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ログインできたら右上の「DOWNLOAD NOW!」をクリックします。

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インストーラーがダウンロードされるので、ダブルクリックで起動します。

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利用規約が表示されるので、確認して同意欄にチェックを入れてから「install」をクリック。

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すぐにインストールが完了したという画面になり、デスクトップにショートカットアイコンが出現。ダブルクリックで起動します。

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ランチャーが立ち上がり、本当のインストールが始まりました。30GB相当のデータがダウンロードされるので、結構時間がかかります。

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2021年4月時点では、日本語には未対応でした。

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1時間ほどでインストールが完了しました。「LAUNCH」をクリックしてゲームを起動します。

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◆プレイ

先ほど作成したアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、「LOG IN」をクリックします。

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キャラクター選択画面になりました。6人のキャラクターから1人を選べる模様。今回は右端の女の人を選んでみることに。後ろで宣告文のようなものが読み上げられており、どうやらこのキャラクターたちはOriath(オリアス)という都市からWraeclast(レイクラスト)という土地に追放されてしまうようです。

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この女性は「ウィッチ」というクラスのキャラクターで、魔法を使ったり使い魔を召喚したりするのが得意とのこと。名前を入力して「OK」をクリックします。この名前は他のキャラクターと重複してはいけないため、決めるのにやや難儀するかも。

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海岸に打ち上げられるシーンからゲームがスタートします。すぐそばに落ちていた武器をクリックして拾います。

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頭上に「!」マークが出ているNPCに話しかけてみると、どうやら自分たちは船から投げ出されてしまったようで、海岸に打ち上げられたのは2人だけとのこと。

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という話の途中でこのNPCは力尽きてしまいます。同時に、そばに居たゾンビが襲いかかってきました。クリックして攻撃します。

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するとゾンビが「Fireball(ファイアーボール)」というアイテムを落としました。

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このアイテムは「スキルジェム」というもので、装備に付いているソケットに装着して使います。

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先ほど拾ったワンドに青い丸印が2つついていますが、これがソケットです。ソケットにスキルジェムをはめると、右下のスキルスロットにFireballスキルが登場しました。

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敵に向かって右クリックすると火の玉を飛ばせるように。スキルを使うとマナを消費しますが、最初からマナフラスコを持っているので「5」番キーを押せば回復可能です。このフラスコは敵を倒すと残量が増えていくので、どのくらい残っているかを全く気にせず使いまくっても問題ありません。

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マップの途中の箱をクリックすると、中から「Arcane Surge Support(アーケインサージサポート)」というアイテムが出現。

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Arcane Surge Supportは、他のスキルジェムをサポートできる「サポートジェム」という種類。先ほどFireballをセットしたソケットと棒でつながっているソケットにセットすることで、Fireballの性質を変化させることができます。Arcane Surge SupportをセットしたことでFireballを数回打つたびに「Arcane Surge」というダメージが上昇するバフをもらえるようになりました。

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マップを進んでいくと、「Hillock(ヒルロック)」というミニボスが登場。カーソルを合わせると画面上に装飾されたHPバーがでます。

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「1」「2」キーに設定されているライフフラスコも活用しながらなんとか倒すと、ちょうどこの経験値でレベルが2になり、パッシブスキルポイントをもらえました。早速左下の「+」マークのボタンからパッシブスキルツリーを開きます。

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スタート地点からつながっている光っている2つのノードのどちらかを取得できるようです。

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パッシブスキルツリーがどんな感じになっているのか眺めてみようとしましたが、大きすぎて画面に入りきりませんでした。これだけ大きいと、実現できるビルドの幅は相当に広そうです。

これだけ大きいものを全部は見ていられないので、ひとまず呪文のダメージが伸びる方にポイントを振ってみます。振りたいノードをクリックしたのち、画面上の「APPLY POINTS」で割り振りを確定させ、「P」キーを押してこの画面を閉じます。

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マップを進むと「Lioneye's watch(ライオンアイズウォッチ)」という場所への入り口があるのでクリックして移動します。

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このマップは街で、敵はいませんでした。左端のお姉さんに話しかけてみます。

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アイテムの売買ができる模様です。「Purchase Items」をクリックしてみると……

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このお姉さんから買えるものが並んでいます。費用はお金ではなく、特定のアイテムとの交換形式で、例えばカーソルが乗っている「Driftwood Wand」を買うには「Scroll of Wisdom」を持っている必要があります。

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この「Scroll of Wisdom」はいわゆる鑑定の書です。例えば下の画像の「Twig Spirit Shield」は最下段が「Unidentified」となっており、このままでは装備するどころか能力値を知ることすらできません。「Scroll of Wisdom」を右クリックしてからこのアイテムをクリックすることで対象アイテムの性能を確認できます。

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鑑定してみると新たに4つの追加効果が表示されました。この状態になればアイテムを装備することができます。

アイテムを売る画面では、手持ちのアイテムを左の枠に入れると何がもらえるのかが上の欄に表示されます。確認して「ACCEPT」をクリックするとトレード完了。アイテムを移動するときは、キーボードのControlキーを押しながらクリックすると、右側のウィンドウから左側のウィンドウにドラッグ&ドロップする必要がなくなるため便利です。

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今度は右端の男性に話しかけてみます。

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先ほどのマップで「Hillock」を倒した報酬として、スキルジェムをくれるとのこと。ジェムの右上の「!」マークをクリックしてみると……

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どんなスキルが使えるようになるのかがムービーで説明されていました。下段のサポートジェムを選ぶと、サポートジェムに応じてどのようにスキルが変化するのかまでばっちり確認可能です。

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ぱっと見で気に入った「Freezing Pulse(フリージングパルス)」というスキルに乗り換えることにしました。

街の左端には「Stash」というものが置いてあり……

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クリックすると倉庫が開きます。持てるアイテムには限りがあるので、いらないものをまとめて入れることにしました。

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また、街の下側には「Waypoint」という装置が設置してあります。これは各地のWaypointに無料でワープできる便利なものですが、他のWaypointを起動してから使えるようになるため、この段階では使用不可。

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というわけで、街の右上から次のマップ「The Coast」へ移動します。

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マップに入ってすぐ、新たなオブジェクトが出現しました。Path of Exileは約3か月おきにシーズンが変わり、新たな要素が追加されるのですが、その最新要素は全てのマップに出現するとのこと。つまり、これは2021年4月に追加された「Ultimatum(アルティメイタム)」のギミックです。真ん中から難易度を選んで「BEGIN」ボタンを押すと敵が出現し、倒すと上に表示されている報酬がもらえるという仕組み。どの難易度を選んでも報酬は変わらないため、自分のスキルや装備を見て一番簡単そうなものを選ぶと良さそうです。

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手に入れた「Jeweller's Orb」を早速使ってみました。オーブを右クリックしてから使いたいアイテムをクリックすればOK。アイテムのソケット数を変更してくれるため、より多くのスキルジェムを装備することが可能になります。

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道を進んでいくとWaypointを発見。クリックしてアクティベートすることで、いつでもこの地点に戻ってくることが可能になります。

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マップが2方向に分岐していますが、右上のクエスト欄に名前がある「The Tidal Island」に進むことにしました。

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The Tidal Islandの奥にHailrakeというミニボスがいます。

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倒すとMedicine Chestというクエストアイテムを落としました。このアイテムを持ち帰ればクエスト完了です。

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帰りの道を歩く必要はなく、「Portal Scroll」というアイテムを右クリックして使用することでその場に街へのワープポータルを設置可能。一瞬で街に戻ることができます。

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クエストの報酬は敵を倒すごとに少しずつ補填される回復ポーションのようなアイテムである「フラスコ」でした。フラスコはHP回復効果が高い「ライフフラスコ」とHP回復と同時にマナも回復する「マナフラスコ」の他にも、効果時間中に移動速度が上がるような便利性能をもったフラスコも存在しています。便利性能フラスコの方も、敵を倒すことで残量が回復するため気兼ねなく使うことができます。

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もう一つ報酬があり、こちらではサポートスキルジェムを選択可能でした。カーソルをのせると「今使っているスキル」に対してサポート可能かどうかが表示されるので、それも参考にして選択します。

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さっそく新しく手に入れたサポートスキルジェムをはめようとしましたが、スロットが足りないという問題に直面。青いジェムをはめられる青いソケットに空きがありません。

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「青-青-青」の3つのソケットがリンクされたワンドを拾っておいたので、これに乗り換えることにしました。ついでに、「Orb of Transmutation」というアイテムを使ってレア度をマジックに上げておきます。どんな効果が付くかはランダムなのですが、今回は雷ダメージが上昇する効果が付きました。

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Freezing Pulseに2つめのサポートスキルジェムをリンクさせることができました。

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途中でレベルアップした時にもらったパッシブスキルポイントも、一番近くの呪文ダメージが伸びるノードを目指して振っていきます。

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分岐点のWaypointにワープして戻り、今度は「The Mud Flats」に進むことに。

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突然ミニマップに「!」マークが表示され、近づいてみるとクエストアイテムを入手できました。

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3つのクエストアイテムを集めてマップの右端の壁をクリックするとこのクエストは完了です。

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クエストをこなすことで次のマップへの入り口が開きました。

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次のマップに入ってすぐの地点にまたWaypointがありました。結構頻繁に設置してあるようなので、同じ場所を移動のために何度も走る必要はなさそう。街に戻り、先ほどのクエストの報酬をもらいに行きます。

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スキルジェムを合計2つもらうことができました。

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クエストの報酬で選ばなかったジェムは、アイテムを買う画面の2番目のタブに置いてあったので、取り逃しを恐れる心配はなさそう。よく見るとクエストの報酬には出てこなかったジェムも置いてあったり、ゲームの進行に従って売っているジェムの量が増えたりするようなのでこまめにのぞいてみると良さげ。

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空いているスロットにたくさんジェムを詰め込んでみました。右下のスキルスロットをクリックすると、そのキーに割り当てるスキルを簡単に変更できます。

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クエスト欄に表示されている「The Flooded Depth」を見つけたので入ってみることに。

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「The Dweller of the Deep」というミニボスを発見。

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たくさんスキルを増やしたことでいとも簡単にミニボスを倒すことができました。スキルの数が増えると「どうスキルを回すと被ダメを減らしつつより多くのダメージを与えられるのか?」などを工夫するのが楽しくなってきます。

クエスト達成の報告のために街に戻ろうとすると、うっかりポータルスクロールを切らしてしまっていました。その場合は、一度「Escキー」を押してキャラクター選択スクリーンに戻ると街に移動可能です。

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クエストの報酬として、スキルポイントを獲得できる本をもらえました。一度インベントリに入れてから右クリックで使用します。

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パッシブスキルツリーには通常のノードの他に、ひときわ大きい「キーストーン」と呼ばれるノードが存在しています。キーストーンはそれぞれゲームプレイを完全に変えてしまうような変更を加えるのが特徴で、例えばウィッチのスタート位置付近に設置してある「Elemental Overload」はクリティカルが発生した時にダメージが伸びなくなる代わりに8秒間40%ダメージが伸びるバフがもらえるようになるという効果。今回はこのノードを目指してツリーを伸ばしていきます。

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マップを進んでいくと「Trial of Ascendancy」という特殊ステージに遭遇しました。

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中に入るとトゲトゲの床や移動するのこぎりのようなトラップが設置してあります。

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こうしたトラップをくぐり抜けて一番奥のプレートにタッチすれば、特殊ステージの攻略が完了。

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このような特殊ステージは6カ所に存在し、上位職に転職するためには全てをクリアして「Labyrinth」という特別マップに挑戦する必要があるとのこと。

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マップを進んでいくと「The Warden's Chambers」というエリアがあり……

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入ると1章の中ボスである「Brutus(ブルータス)」が待ち構えています。ミニボス戦とは違い、入り口が閉まってしまうため戦闘の途中で離脱できないようになっていました。

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中ボスとのバトルの様子は以下のムービーで確認できます。

【Path of Exile】1章の中ボス戦の様子

中ボスというだけあってなかなか強く、途中で死んでしまいました。街で復活するかチェックポイントで復活するかを選べますが、今回はチェックポイントで復活を選びます。

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すると、入り口のすぐ目の前で復活しました。このゲームでは、5章をクリアするまでは死んでも全く何もペナルティがない上に復活してもボスのHPは回復しないので、復活して即突撃するという通称ゾンビアタックをすればどんなボスも倒すことができます。なお、5章をクリア後に死んでも失うのは経験値のみという優しい仕様とのこと。

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激戦の末にBrutusを討伐できました。

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そんな感じでクエストをこなしつつマップを進めていき、1章のボス「Merveil(マーヴェイル)」がいるエリアまでやってきました。

ボス戦の様子は下記のムービーで確認可能です。

【Path of Exile】1章のボス戦の様子

装備に氷耐性が全然付いていなかったため、被ダメが大きく苦戦しましたがなんとか討伐。これで1章クリアです。

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次のマップに進み、Waypointを起動するとワールドマップが「Act2」となっており2章の領域に入ったことを示していました。もちろん、このタブを切り替えれば1章のマップに戻ることも可能です。

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Path of Exileは全部で10章まであり、これをクリアするだけでもなかなかのボリュームなのですが、さらにクリア後に膨大なコンテンツが存在しており、コアなプレイヤーの中には「10章クリアまでがチュートリアル」という強気の発言をする人もいるほど。クリア後に初めて挑戦できるようになるボスたちも数多く存在していてとにかくボリュームが多いため、やりこみ要素を重視する人には特にオススメのゲームとなっています。

◆真のラスボス戦

クリア後に挑戦できるボスとのバトルの様子をYouTubeからムービーを見つけてまとめてみました。なお、各シーズンの追加コンテンツそれぞれにもボスが設定されており、ボスの総数は非常に多いため、特に大型のアップデートで目玉として追加された4体のボスに絞って並べています。

・Atziri(アトジリ)戦

このキャラクターはウィッチの上位職であるElementalist(エレメンタリスト)で、Arc(アーク)という雷を飛ばす呪文をメインに使用して戦っています。

Enki's Arc Witch - Uber Atziri

・Uber Elder(ウーバーエルダー)戦

この戦いはShaper(シェイパー)とElder(エルダー)という2体のボスと同時に戦わなければいけないという難易度の高いもの。下のムービーに登場するキャラクターはデュエリストというクラスのチャンピオンという上位職で、Blade Flurry(ブレードフルーリー)という近接攻撃スキルを使っています。

[PoE] 3.13 - Ritual League - Uber Elder w/ Maven - BF Champion

・Sirus(サイラス)戦

下のムービーではクリティカル率とクリティカルダメージを伸ばすのが得意なShadow(シャドウ)クラスのAssassin(アサシン)が登場。使用しているスキルはIce Nova(アイスノヴァ)という呪文ですが、通常は呪文をキャストする時には移動ができないところを、Cyclone(サイクロン)という移動しながら攻撃できるスキルにCast on Critical Strikeというクリティカルが発動したときに呪文を自動でコストを踏み倒して唱えてくれるというサポートジェムをつないで発動させています。

3.11 Harvest CoC Assassin Ice Nova Sirus 8 Deathless

・Maven(メイブン)戦

このムービーに登場するのは弓が得意なRanger(レンジャー)クラスの中でもフラスコ効果の維持に特化したPathfinder(パスファインダー)という上位職。矢の着弾点の周囲の敵に持続ダメージを与えるToxic Rain(トキシックレイン)というスキルを使っています。

[Path of Exile 3.13] Toxic Rain Pathfinder | Maven Deathless + No touching coil | FULL FIGHT

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