中日・立浪監督 申告敬遠の岡本和「ストライク先行なら勝負した」 直後の中田に満塁弾

中日・立浪監督 申告敬遠の岡本和「ストライク先行なら勝負した」 直後の中田に満塁弾

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  • 更新日:2022/05/14
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中日・立浪監督(東スポWeb)

中日は14日の巨人戦(東京ドーム)に最大5点リードから6ー7と逆転負け。3連敗で勝率5割に逆戻りした。先発の高橋宏は6回途中2失点と力投したが、3点リードの7回から3番手で登板した祖父江が中田に痛恨の逆転満塁本塁打を浴びるなど一挙5失点を喫し、敗戦投手となった。

以下は立浪和義監督(52)との主な一問一答。

ーー7回に祖父江が5失点の大誤算

立浪監督 あそこで祖父江が打たれたのでしょうがないですね。しょうがないで、すませてはいかんけども、打った方が立派ですね。

ーー開幕から11試合連続無失点で信頼してマウンドに送ったが、今後もそれは変わらない

立浪監督 もちろん、そうです。1年間やってもらわないといけない。尾を引かないように。また次の登板でそういうところで行きますから、頑張ってくれればいい。

ーー捕手の違いが出たのか

立浪監督 木下との違いは多少はあるでしょうけど、首を振って自分の選んだボールを投げているので、多少は関係あるかもしれないが、それぐらい経験のある投手ですから。

ーー勝負するのは(申告敬遠の)岡本和よりも中田を選択した

立浪監督 最初は(岡本和と)勝負だったが、2ボールだと確率から考えると、岡本の方がホームランの確率があると思った。ストライク先行したら全然勝負したが、2ボールになった時点で一発を警戒しながら。逆転のランナーというリスクは分かっていたが、今の確率からすれば自分はそういう選択をした。これは全然間違っていないと思う。それだけです。

ーー明日は柳で何とか連敗を止めたい

立浪監督 今日も本当は勝たないといけない試合だったが、落としてしまったので。切り替えてまた明日、このメンバーで何とか点を取って、相手には少なく点数を与えないように、やることは変わりはないです。

ーーバンテリンと違って東京ドームでは巨人のの勢いを止めるのは難しい

立浪監督 ホームランバッターが4人ぐらいいますからね、普段よりも神経は使うでしょうし、それだけ立ち上がりから神経を使って、疲労度も早いと思う。プレッシャーもあると思うし、カウントを悪くしたり逃げたりしたらやられる。攻めに行って打たれるのはしょうがない。

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