リーグワン浦安 ノートライに終わり開幕2連勝逃す ゲイツ主将「決定力に磨きをかけたい」

リーグワン浦安 ノートライに終わり開幕2連勝逃す ゲイツ主将「決定力に磨きをかけたい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/16

◇ラグビーリーグワン第2節 浦安9―19東京ベイ(2022年1月15日 東京・秩父宮ラグビー場)

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<浦安・東京ベイ>前半、浮き球の処理で交錯する(左から)フォラウ、立川、岸岡、羽野(撮影・篠原岳夫)

浦安が開幕2連勝を逃した。前半を6―10で折り返すも、相手の堅い守りに屈し、ノートライで試合終了。この日はともに千葉県をホストエリアに持ち、正式名称に「東京ベイ」と入っているチーム同士の対決として“千葉ダービー”“東京ベイマッチ”と注目を集めた一戦だったが、勝利で飾ることはできなかった。

中盤までは競りながらも、好機を生かすことができず。今季から主将に就任したCTBシェーン・ゲイツ(29)は「自分たちのハイテンポのラグビーを発揮させてもらえなかった」と反省した。

新リーグが開幕して1週間が経過。この日は、初のホストゲームでスタジアムはチームカラーであるブルーのユニホームを着たファンが多かった。ゲイツは「素晴らしい雰囲気だった」と感謝。新型コロナウイルスの影響で他カードでは試合中止が相次ぐ中、浦安は第2節まで順調に消化しており、「人々の健康と安全が第一。そういった部分(規律)を引き続き守っていきたい」と語った。

次戦は第3節として東葛と戦う。主将は「ワクワクするようなプレーをしたい。成長し続けて、決定力に磨きをかけたい」と誓った。

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