内田有紀「闇とかサディスティックな部分とかある」役作りで新たな自分発見

内田有紀「闇とかサディスティックな部分とかある」役作りで新たな自分発見

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07
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WOWOW開局30周年記念「連続ドラマW 華麗なる一族」の記者発表会に出席した内田有紀(撮影・三須佳夏)

女優内田有紀(45)が6日、都内で、WOWOW開局30周年記念のドラマ「連続ドラマW 華麗なる一族」(18日スタート、日曜午後10時)の記者発表会に出席した。

16年、WOWOW開局25周年記念として放送され話題となった、山崎豊子氏原作の「連続ドラマW 沈まぬ太陽」。そして今年、開局30周年を迎えるWOWOWは、同じく同氏の小説を原作にした「連続ドラマW 華麗なる一族」を届ける。大阪万博を間近に控えた日本の高度経済成長期、富と権力獲得の手段として、関西の政府界で閨閥(けいばつ)を張り巡らす阪神銀行の頭取・万俵大介を中心に、一族の繁栄と崩壊を描いた作品。内田は万俵家の家庭教師兼女執事を演じた。

撮影を振り返り「苦労は日々していました」と打ち明け「撮影の前日は半べそかいて、稽古してました」と役作りの苦悩を明かした。

また、「今まで感じたことがないような闇の部分とか、サディスティックな部分とか、そういうものが自分にもあるんだなって」と新たな気づきがあったとし「後半は気持ち良く演じました」と吹っ切れた様子で話した。

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