左近山小 地域結ぶトンネルアート 元4年2組が力作を披露〈横浜市旭区〉

左近山小 地域結ぶトンネルアート 元4年2組が力作を披露〈横浜市旭区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/15

左近山小学校の元4年2組(現6年生)が手掛けたトンネルアートがこのほど地域に披露された。

「みんなでつなげあたたかさ左近山大好きプロジェクト」と題したこの企画は、左近山の良さを絵で伝えることで地元に住み続けたい人が増えるのではと考えた児童たちが、区役所・商店街・UR都市機構・NPO・地域ケアプラザなどの協力を得て実現。2年前の12月から3週間かけて、地域関係者や横浜国立大学生と描いて色付けを行った。新型コロナの影響で、地域へのお披露目は2年越しとなった。

絵は、親子の絆が深い動物とされるペンギンを主人公に見立て描かれており、商店街や祭りなど地域の各所で児童が感じた人々の温かさを感じられるものになっている。

元4年2組の佐藤悠和さんは「(制作過程で)左近山のいろいろな人と関われた。また機会があれば絵を描きたい」、中村楓さんは「トンネルの一番上の絵はハートの1ピース分が空いていて、見た人が自分で地域の良さを見付けてほしいと思いを込めた」と語った。

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地域へのお披露目会も実施した

タウンニュース旭区版

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