雪が関係する事故で今季これまで46人けが

雪が関係する事故で今季これまで46人けが

  • ABS秋田放送
  • 更新日:2022/01/14
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今シーズン、県内で雪下ろし中に屋根から転落したり除排雪中に転倒したりしてけがをした人が46人に上っています。半分の23人が骨折などの重傷です。

今シーズン、県内で雪下ろし中に屋根から転落したり除排雪中に転倒したりしてけがをした人が46人に上っています。半分の23人が骨折などの重傷です。

県総合防災課によりますと、今シーズン、雪下ろし中に屋根やはしごから転落してケガをした人は18人。除排雪中に転倒するなどしてケガをした人が23人となっています。落雪によってケガをした人も4人いました。

けがをした46人のうち半数の23人が骨折などの重傷です。けが人の数は記録的な大雪となった昨シーズンよりは少ないものの、県は引き続き出来る限り複数で作業することやヘルメットや命綱などの着用を徹底するよう呼びかけています。

また横手市では今月に入ってこれまでに除雪作業をしていた2人が持病を悪化させるなどして死亡しています。

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