フェリー下船後の飲酒運転なくせ!

フェリー下船後の飲酒運転なくせ!

  • KBC九州朝日放送
  • 更新日:2022/11/25

これから人の移動が活発になる年末年始を前に、25日早朝、北九州市門司区のフェリーターミナル周辺で飲酒検問が行われました。4人が検挙され、2人が現行犯逮捕されています。

警察官「最後に飲んだのいつですか?」

男性「夜の8時くらい8時か9時くらい」

午前6時すぎ、トラック運転手の男性からアルコールが検出されました。警察は事情聴取の結果、男性を検挙しましたが、逮捕には至りませんでした。

今回の飲酒検問は、フェリーの中で酒を飲み、下船してアルコールが残ったまま運転するドライバーが多くいることから実施されました。

2時間半の取り締まりで、大阪府の自称トラック運転手、矢次亘容疑者(53)と自称会社員・戸田文雄容疑者(62)が現行犯逮捕されるなど、さきほどの男性を含め、あわせて4人が検挙されました。

矢次容疑者は容疑を認め、戸田容疑者は否認しています。

このほか、柳川市で無職の西優平容疑者(20)も酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され容疑を否認しています。

KBC九州朝日放送

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加