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渋野日向子は2アンダー発進 「今日みたいに安定したゴルフができれば」

渋野日向子は2アンダー発進 「今日みたいに安定したゴルフができれば」

  • ゴルフ情報ALBA.Net
  • 更新日:2021/07/22
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渋野日向子、初日は2アンダーとまずまずの滑り出し|撮影:鈴木祥

<大東建託・いい部屋ネットレディス 初日◇22日◇滝のカントリークラブ(北海道)◇6578ヤード・パー72>

米ツアー転戦から帰国して2戦目を迎えている渋野日向子が初日のラウンドを3バーディ・1ボギーの2アンダーで回り、ホールアウト時点で首位と6打差でホールアウトした。

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10番からスタートした渋野は大勢のギャラリーを引き連れてラウンドを開始。3ホールをパーにまとめると、13番のパー4でセカンドを手前5メートルに乗せ、これを沈めてバーディを奪った。「13番で上りのラインをしっかり決められて、危なげない感じで全体的にパーパットが打てた」と、その後はボギーを叩くことなく1アンダーで後半へ。

なかなかスコアが動かない中、後半最初のバーディは4番パー5だった。2オンを狙った2打目はグリーン左横のラフに入ったが、これをきっちり寄せてバーディ。ところが、続く5番パー4ではセカンドでグリーンを外すとアプローチも寄らずボギーに。それでも続く6番パー3でティショットをピン下2メートルにつけてバウンスバック。2アンダーで初日の競技を終えた。

「今日みたいに安定したゴルフができていれば、カットらへんで戦うことが少なくなると思う。1打1打しっかり考えて打つというのができたので、それが明日以降もできれば結果も付いてくる」と、ホールアウト時点で12位タイと好スタートを切った。

前週はパッティングに苦しみ予選落ちとなったが、今週はこれも改善傾向。首位との差は開いているが、2日目に少しでも差を詰めて、好位置で決勝ラウンドに進みたい。

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