マスク時代のニューノーマルな相棒リップ【美女組通信 Vol.17】

マスク時代のニューノーマルな相棒リップ【美女組通信 Vol.17】

  • Marisol ONLINE
  • 更新日:2021/10/14

マスク生活も早1年半。美女組メンバーがどんな思いを託してリップを新調したのか、教えてもらった

今月のお題 :
「ニューノーマルな相棒リップ」

マスクにもつきにくく唇の乾燥も防いでくれるリップ

No image

美女組No.192 友田百子さん

美女組No.192 友田百子さん

No image

ボビイ ブラウンの「リュクス ディファイニング リップスティック(07)」はなめらかな塗り心地で唇の乾燥を防ぎ、マスクにもつきにくいので重宝しています。ペンシルタイプでポーチの中でもかさばりません。リップは季節やTPOで変えていましたが、今はマスクで隠れるので唇はナチュラルベージュにして目もとに色を足そうと模索中です。

アイメイクは柔らかく、リップはツヤで抜け感メイクに

No image

美女組 No.191 ARIKAさん

美女組 No.191 ARIKAさん

No image

少し前まではマスクの下はマットリップを塗っていたのですが、マスク生活が長くなるにつれ、カジュアルな抜け感を求めるように。Fujikoの「ニュアンスラップティント(02)」は、プルプル感とヌーディな珊瑚ローズの発色がマスクをしていても長く続き、ヘルシーな印象の口もとに。あまりに毎日使っているため、先日早速リピ買いしました!

マスク生活だからこそ大胆な色にもトライするように

No image

美女組 No.189 ゆっこさん

美女組 No.189 ゆっこさん

No image

落ち着いたピンク系やベージュ系を選ぶことが多かったのですが、マスクで口もとが見えないので、少し大胆な色にチャレンジするようになりました。rom&ndの「JUICY LASTING TINT(#11)」は、韓国コスメらしい発色のよさがポイント。チップで気軽に血色とツヤをプラスでき、ジューシーな光沢感が続くので、急なオンライン会議でも映えます。

軽やかなつけ心地なのにマットな発色が続く

No image

美女組 No.198 Mihoさん

美女組 No.198 Mihoさん

No image

アディクションの「ザ マット リップ リキッド(009)」はブラウンリップの魅力に気づかせてくれた一本。明るめのブラウンで肌なじみもよく、くすまないマット感なのであかぬけた印象になります。目もと中心のメイクになったので、アイラインの引き方やアイカラーを楽しむようになり、まつ毛ケアも美容液を使って念入りになりました。

リップコートとのセット使いでマスクへの色移りを防ぐ

No image

美女組 No.167 hirokoさん

美女組 No.167 hirokoさん

No image

アンプリチュードの「コンピキュアスリップス(13)」は可愛すぎない大人ピンクで、ふだんのブラウンメイクとの相性も◎。「クリア リップコート」を重ねるとマスクへの色移りも防げるので、しばらくつけていなかったリップを再びつけるきっかけになりました。マスク生活でアイメイク中心ですが、やっぱりメイクはリップで仕上がるなと感じています。

マスクをはずした時に自然に血色よく見えるピーチローズ

No image

美女組 No.188 kaoritaさん

美女組 No.188 kaoritaさん

No image

以前は旬な色のリップを追っていましたが、今はマスクをはずした際に不自然に見えないよう、ナチュラルな色を選ぶようになりました。シャネルの「ルージュ ココ(496)」は、肌になじむピーチローズとみずみずしいツヤが血色よく見せてくれます。コロナ禍でつけて試せないので、誰にでも似合う今年っぽい色をBAさんに出してもらいました。

※紹介されたアイテムはすべて私物です。販売終了している場合もあります

▼Marisol美女組とは… ?
情報感度の高い公式読者ブロガー。ファッションや美容、グルメ、旅など毎日を楽しむアラフォーのリアルなライフスタイルをMarisol ONLINEにて発信中

▶新着記事もチェック!

【Marisol10月号2021年掲載】取材・文 / 江良洋子(arex)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加