NHK「舞いあがれ!」吉川晃司登場!鬼教官〝サンダー大河内〟で舞(福原遥)退学の危機?

NHK「舞いあがれ!」吉川晃司登場!鬼教官〝サンダー大河内〟で舞(福原遥)退学の危機?

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  • 更新日:2022/11/25
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教官の大河内守(吉川晃司)(C)NHK

福原遥が空を飛ぶ夢に向かうヒロイン・舞を演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜前8・0)の第40回が25日、放送され、吉川晃司が演じる大河内教官が登場した。次週から本格登場する。

※以下、ネタバレあり。

宮崎での座学課程の最終試験を受ける舞(福原遥)たち。結果は全員合格。学生たちは帯広でのフライト課程を前に、いったん帰省する。東大阪の浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)は、舞をごちそうで出迎える。そんな折、悠人(横山裕)から送られた小包が岩倉家に届く。中には金色の奇妙な人形が入っていた。舞は早速悠人に電話をするが、とりつく島もない。

宮崎の都築教官(阿南健治)は帯広分校の大河内教官(吉川晃司)へ電話で連絡。「今回もなかなか面白い子たちですよ」と紹介するが、大河内は低い声で「パイロットに面白さは不要です」と言う。「そうかな?ユーモアは大事だと思うけど。まあ、みっちり指導してやってください」という都築教官に対し、「分かりました。ただし、指導するに値する人間なら…ですが」と不穏なことをつぶやく…という展開だった。

そして次週予告。第9週は「私らはチームや」というサブタイトルが明かされるとともに、大河内が自衛隊出身の鬼教官として恐れられており、「サンダー大河内」と呼ばれていることが明かされた。

NHKの公式サイトの人物紹介には「航空学校・帯広校の教官。航空自衛隊の戦闘機パイロットとして活躍したが、30代半ばで地上勤務にシフトした折、航空学校からの誘いがあり教官職に就いた。学生たちからは鬼教官として恐れられ、ヒロインの舞やエリート学生の柏木がいる班の担当教官として、着陸が下手な舞を厳しく指導する。容赦なく学生をフェイル(退学)させると言われており、舞にはなかなか理解してもらえないが、そこには大河内なりの人生哲学がある」とある。

まさか、舞に退学の危機が…?視聴者からはSNSなどで「遂に!吉川晃司がっ!!」「ますます下町ロケット感が、、」「パイロットにピッタリでカッコいい!」「教官姿かっこよすぎて見惚れてしまった…」などの声が挙がっていた。

朝ドラ通算107作目となる「舞いあがれ!」は、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎の五島列島を舞台に、さまざまな困難に翻弄されながらも空を見上げて飛ぶことをあきらめないヒロインを描くオリジナル作品。女優の福原遥が主演し、脚本はNHKドラマ「心の傷を癒すということ」の桑原亮子氏に加え、嶋田うれ葉氏、佃良太氏が共同で担当する。語りは歌手のさだまさしが務める。主題歌はback number「アイラブユー」。

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