山之内すず「結局、何をしている人なの?」の質問に「それでいい」「肩書自体は気にしない」

山之内すず「結局、何をしている人なの?」の質問に「それでいい」「肩書自体は気にしない」

  • Techinsight
  • 更新日:2022/01/15
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バラエティ番組やCMに引っ張りだこの山之内すずが15日、都内で開催された「いちごさんどう発表会」に登場した。昨年の10月3日で20歳になった山之内は今年成人式で同窓会が開かれ、5年ぶりに中学時代の同級生に再会したという。また“ティーンのカリスマ”と呼ばれてきたが、20歳を迎えてティーンではなくなった山之内が自身の考えを明かした。

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昨年20歳になった山之内すず

佐賀のブランドいちご「いちごさん」にあわせて、真っ赤なドレスとブーツで現れた山之内すず。「私も去年の10月に20歳を迎えて、この間成人式があったんですけど、20歳になったということで今日は大人っぽいドレスを着させていただきました」と述べたが、シースルーな部分があったり、肩にスリットが入って肌がちらりと見えるデザインだ。

20代に突入してティーン(10代)を卒業した山之内だが、“ティーンのカリスマ”という異名について「もともと誰が言ってくださるようになったのか分からないですけど、つけていただいた肩書に縛られるすぎるのも違うな…と思っているので」と語り、「今でも『山之内すずって結局何をしている人なの?』とよく聞かれるんですけど、それでいいと思っています。肩書は気にせず自分がやりたいと思ったことを全力で楽しみながら、皆さんに元気を与えられる人でいられたらいいなと思っているので、肩書自体は気にしません。ただの“山之内すず”で頑張っていきます」と明るく宣言した。

自身の成人式は仕事をしていたという山之内。振り袖はこの1年、仕事でたくさん着たといい「成人式には出られてないんですけど、同窓会にだけ夜ちょっとだけ参加することができて、5年ぶりに中学の同級生に会って不思議な気持ちになりました」と笑顔を見せた。自分の肩ぐらいの身長だった男子が自分より背が伸びていたそうで「びっくりすることがいっぱいありましたね」と話す一方で、会わなかった5年間に表舞台で活躍する存在になった山之内に「変わらない子は変わらないし…中学時代からあまり変わらない接し方をしてくれたのが意外で嬉しかったです」と微笑んだ。「お前すごいやん!」「いつも見るで!」などとたくさんの同級生が話しかけてきたそうで、「中学生のときにそんなに話してなかった子も『いつも応援してるよ』と言ってくださってウキウキしちゃいました」と同級生たちに励まされたようだ。

そんな山之内すずは、今年の抱負をいちごに絡めて「一期一会」と自筆で回答。「私も20歳になったということで、行く場所だったり出会う人も増えると思いますし、今年は仕事の幅もどんどん広げたいと思っています。出会う人、出会う場所、環境、全部を大事にしていけたら」と声を弾ませた。

いちご好きな山之内すずが「こんなに美味しいいちごがあるんだ」と驚いた佐賀のブランドいちご「いちごさん」と東京・表参道のカフェレストラン8店舗がコラボして、1月15日(いちごの日)から3月15日まで「いちごさん」を使った特別メニューを提供する。

山之内はそのなかの「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル 表参道」で提供される『佐賀県産「いちごさん」のいちごさんどミルクレープ』を実食。口に入れるなり、驚きの表情を浮かべて「美味しい!」と一言。「いちごさんがふんだんに使われているので、いちごさんのみずみずしさがめちゃくちゃ溢れてきて…」と興奮ぎみにコメントした。ところが進行上ほんの少ししか食べられなかった山之内は「(舞台袖に)持っていかれたのが寂しいぐらい」と残念がり、笑いを誘っていた。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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