ルーキー石坂友宏が単独首位 特例出場の今平周吾は28位浮上「80%ぐらいは回復した」

ルーキー石坂友宏が単独首位 特例出場の今平周吾は28位浮上「80%ぐらいは回復した」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/20

男子ゴルフのダンロップ・フェニックス7は20日・宮崎県フェニックスCC(7042ヤード、パー71)で第2ラウンドを行い、プロ1年目の石坂友宏(21=日本ウェルネススポーツ大)がボギーなしの5バーディー、66で回り通算9アンダーで首位に立った。特例措置で、帰国後14日間の自主隔離期間中の試合出場を認められた今平周吾(28=フリー)は3バーディー、1ボギーの69をマークし通算2アンダーで28位に順位を上げた。この日もソーシャルディスタンスを徹底し、いつもと違う緊張感でのラウンドになったが「だいぶ慣れました」と淡々と話した。

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<ダンロップフェニックス・2日目>12番、ティーショットを放つ石坂友宏(撮影・西尾 大助)

強行日程の影響もあった第1ラウンドは疲労もあったが「いつもの体が動きができた。80%ぐらいは回復した」と説明。「ビッグスコアが出せれば優勝も十分狙える。アイアンの距離感とかパッティングが修正できれば」と、大会連覇が懸かる決勝ラウンドでの巻き返しを誓った。

通算3オーバーの64位までが予選を通過。71位から出た石川遼(29=CASIO)はボギーなしの4バーディー、67をマークし通算1アンダーの36位に浮上した。

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