KOC悲願の優勝 ジャルジャル福徳のうれし涙に後藤「絶景でした」

KOC悲願の優勝 ジャルジャル福徳のうれし涙に後藤「絶景でした」

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  • 更新日:2020/09/27
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『キングオブコント2020』13代キングに輝いたジャルジャル(左から)後藤淳平、福徳秀介<画像をもっとみる>

『キングオブコント2020』で、悲願の優勝を果たしたジャルジャル後藤淳平福徳秀介が優勝決定直後にリモートでの記者会見に臨み、喜びを語った。

【写真】優勝賞金一千万! キングオブコント第13代優勝者のジャルジャル

キングの赤いジャケットを羽織って登場したジャルジャルの2人。第1回大会から参戦し続け、13度目の挑戦での戴冠となったが、福徳は「同じくらいの芸歴の芸人さんが(出場を)辞退したりする中でも僕らはしつこく出続けて『それでいいのか? 若手が輝くべき大会に僕らが…』という不安もあったけど、どうしてもチャンピオンになりたかった。あきらめずにしつこく挑み続けてよかったと心の底から思います」としみじみと語った。

主要な大会で上位に進出しつつもこれまで優勝に届かず“無冠の帝王”と称されることもあったジャルジャル。後藤はここまでの道のりについて「12回悔しい思いをして、気が狂いそうになるくらいヘコむこともありました」と述懐。特に準決勝敗退が続いた時期について、敗退後に敗者コメントの収録に参加する“屈辱”に触れ「9年分の敗者コメントをDVDに焼いてほしいくらい悔しい思いをしてきた」とも。それでも今回、優勝を果たし「そういう悔しい思いが吹き飛びました。これが優勝なんだと実感している最中です」と喜びを口にした。

優勝が決まると生放送の場で福徳はこらえきれず涙したが「優勝したことが信じられなくて…。『優勝したんだ』としゃべろうとしたらグッときました」と明かす。後藤は「うれし涙を流している福徳を見るって絶景でした」と嬉しそうに高校時代からの付き合いである“戦友”を見やった。

喜びを誰に伝えたいか? という質問に、福徳は最初に家族の存在を挙げ、さらに事務所の社員や構成作家、ファンなどこれまで支えてくれた人々への感謝を口にしたが、つい先日、結婚を発表したばかりとあって、後藤から「奥さんは? 新婚やろ!」とツッコミが。福徳は「ええがな。家に帰ったら言うがな。恥ずかしい!」と照れていたが、賞金1千万円の使い道を聞かれると「家族に人間ドックをプレゼントしたい。いつまでも一緒にいたいので(笑)」としっかりとのろけていた。

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