秋田県内でも感染確認の新型コロナ「オミクロン株」 医療のひっ迫回避へ感染対策の徹底を

秋田県内でも感染確認の新型コロナ「オミクロン株」 医療のひっ迫回避へ感染対策の徹底を

  • 秋田朝日放送
  • 更新日:2022/01/14
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秋田朝日放送

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秋田県内では今月に入り新型コロナの感染者が急増していて

13日には初めてオミクロン株への感染も発表されました。

オミクロン株は今後どうなっていくのか

由利本荘市の由利組合総合病院の

朝倉健一医師に聞きました。

デルタ株の4倍以上の感染力があるとされるオミクロン株は

感染者が1週間で10倍以上も増えています。

国内で感染経路が不明な市中感染も確認されていることから

「空気感染」している可能性もあります。

空気感染を防ぐ対策の1つとして

マスクは不織布にし場合によっては二重にすることも必要です。

また、家族以外との会食は

控えた方が良いということです。

県内でも今後医療がひっ迫する懸念もありますが、

収束への希望が見えている国もあります。

オミクロン株が最初に報告された南アフリカでは

すでに感染者数が減ってきています。

朝倉医師は日本でもこれからの2か月間を乗り切れば、

感染が収束に向かう予想だと話します。

それまでにいかに医療体制を維持できるかが重要になりそうです。

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