【指揮官一問一答】楽天・石井一久監督 松井初黒星に「1回(の失点)だけで、ごちゃごちゃいわれる筋合いはない」

【指揮官一問一答】楽天・石井一久監督 松井初黒星に「1回(の失点)だけで、ごちゃごちゃいわれる筋合いはない」

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  • 更新日:2021/05/03

(パ・リーグ、楽天5-6ロッテ、9回戦、2日、楽天生命パーク)楽天の連勝が4で止まった。ドラフト1位・早川隆久投手(22)=早大=が先発し、5回1/3を98球、8安打6三振5失点。同点の九回から松井裕樹投手(25)が登板したが、一発を被弾して初黒星を喫した。試合後の石井一久監督(47)の一問一答は以下の通り。

--抑えの松井が15試合目で初失点。1球に泣いた

「連勝、連敗はいつか止まるので、あまり気にしていないです。松井の1球に泣くというか、防御率0・00で終われる投手はいない。犯人探しをしてもしようがない。また、あしたから頑張ってほしいです」

--松井に関しては責められない

「ああいうこともある。彼は打たれたら負けに直結する大事な役割を担っている。いままでチームのために、しっかりと頑張ってくれている。1回(の失点)だけで、ごちゃごちゃいわれる筋合いはないと思います」

--打線は粘りをみせた

「失点した後に、攻撃陣に得点を重ねてもらいました」

--好調の岡島が、またも3安打1打点

「元気がある選手。元気だけではなくて、結果でもチームを引っ張ってくれている。頼もしいです」

--辰己にも久しぶりに一発が出た

「ところどころで、ヒットを打っていた。ホームランがでたというのは最高の結果だと思います」

--両軍の先発は“ドラ1対決”だった。早川の投球について

「序盤はしっかりといい球を投げられていた。スライダーも左打者に有効でした。ところどころ甘く入った球を痛打されたので、そこをケアできればもっと質の高い投球ができたと思います」

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7回 リクエストのため、審判を呼ぶ楽天・石井一久監督=楽天生命パーク宮城(撮影・荒木孝雄)

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